​齋藤宏の言葉を信じてしまった理由は、神田警察の刑事さんの言葉が原因でした。

私が、齋藤宏の言葉を信じてしまった、一番大きな理由を、これから、お話しさせて頂きます。

私が、神田警察に初めて相談の電話をしたのは、2009年でした。この時は、まさか、息子がされている行為が、人体実験であるとは、全く気がついていませんでした。

 

毎日、御見舞いに行っている主人が、『ジミーが痩せている。』『身長が伸びていない。』『日光をあててくれない。』『ジミーのベッドのカーテンだけ分厚い。』という主人の言葉で、病院に不信感を持ちました。

 

電話をした神田警察の刑事さんは、相談した私に対して下記の様に言いました。

 

『大学病院は、個人病院と異なりグループ医療です。だから、齋藤っていう先生が一人で決定しているわけでは無いと思います。多数の先生が話し合って決定しているのですから、カロリーを間違っているという事は無いでしょう。まさか、全員が虐待を知りながら見て見ぬふりをし、全員で保護責任者遺棄罪をするはずはないですよ。組織犯罪って事は、無いでしょう。』

 

この刑事さんの言葉で、私は、病院を信じてしまったのです。

刑事さんが悪いわけでは無く、誰でも、同じように考えると思います。

なぜなら、息子がされた人体実験行為は、ミスや過失のように一瞬で終わる行為では無いわけですから、計画的という事になります。

まさか、大学病院が、計画的にグループで、そのような恐ろしい事をするはずがない。と考えるのが普通です。

私も、同じように考えました。

 

息子の医師は、齋藤宏以外に、鈴木潤一、石毛(和田)美夏、そして教授の浦上達彦が担当だと聞いていました。

 

その為、刑事さんに言われた通り、『まさか、全員が異常行為(人体実験)に加担している。とは、考えられない。』と思い、齋藤宏の言葉を信じてしまったのです。

しかし、実際には、人体実験でした。その事実を知ったのは、2015年1月でした。

日本大学病院の誰もが、カロリー不足やくる病であった事実や、その為に身長停止や成長停止、そして骨の異常形成が起こる事を知っていたそうです。

 

他の医師からも、『診れば、誰だって痩せ過ぎだという事がわかる。これで、普通です。といったら、その医師は異常です。』と、言われました。

しかも、彼らは、栄養管理とくる病(骨軟化症)の論文を共同で書いています。

 
下記は、<低カロリーを続ける事により、成長障害を起こし低身長になる。>という内容の論文になります。
有機酸代謝異常症 2 例の成長経過における栄養管理の重要性についての検討
石毛 (和田) 美夏, ・鈴木 潤一, ・齋藤 宏, ・浦上 達彦・麦島 秀雄
https://www.jstage.jst.go.jp/article/numa/71/2/71_123/_pdf
臨床研究・症例報告 下肢の変形を契機に診断されるビタミンD欠乏性くる病の実態
石毛 (和田) 美夏, ・鈴木 潤一, ・齋藤 宏, ・浦上 達彦・麦島 秀雄
http://jglobal.jst.go.jp/public/20090422/201102277883227400
アメリカや他の先進国であれば、この状態は、間違いなく人体実験であり、保護責任者遺棄罪であり、若しくは、殺人未遂の未必の故意になると言われています。
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