​証拠メール 身長が停止した理由が分からず困惑しているメール。
左のメールは、2014年の1月の7日に日本大学病院の入退院の中山氏に出したメールになります。
​2013年まで他の病院で側弯や肋骨の手術をして頂こうと思い、他の病院に相談に言っていましたが、『あまりにも痩せ過ぎているため、手術ができなくなってしまった頃でしたので、冒頭で『昨年、息子が手術ができなかったことについてショックが大きく心身共に憔悴状態でおりました。』と書いています。
​同時に、左側しか向けない程、骨の変形がひどくなっていたことや、ガリガリに痩せた状態で、左肋骨が欠損したように異常形成している事実や右肩が拘縮してバケツを乗せたような形で盛り上がってる事実を書いています。そして、そのような状態で、どうして、今まで治療してこなかったのか?その理由が分からずに、いろいろと質問しています。
まだ、この時は、齋藤宏が、私と主人の個人情報の漏洩をしていることやネットで誹謗中傷をしている事実を知りませんでしたので、計画的に、治療放置されていることも、身長停止や骨の異常形成が、低カロリーによる栄養不良・栄養障害の為に成長が停止・身長停止を起こしている事実も、又、日光浴不足の為のくる病(骨軟化症)で、骨の異常形成を起こしていた。という事実も知りませんでした。
齋藤宏医師に、何度も身長が停止している理由や骨が異常形成している理由を聞いても、『理由が分からない。』と言われて来ていたため、仕方なく、中山氏にメールを出しました。

From: JR ITHEMIS

Sent: Tuesday, January 07, 2014 12:23 PM

To: ナカヤマミチユキ

Subject: Re: 天竜病院への要望について

 

中山 様

 

謹賀新年

 

ご返事が遅くなりました。

昨年、息子が手術ができなかったことについてショックが大きく心身共に憔悴状態でおりました。

 

お正月に主人から息子の左目の上下が炎症をおこして腫れていると聞いて驚きました。

 

以前から、息子の左サイドのみに沢山できているニキビ?のようなものを見て大変心配していましたが、主人から、

「いつも左サイドを下にして寝ているので唾液が顔についてしまうのでニキビができてしまうのかもしれない。」

と聞いていましたが、それが昨日当直の先生からニキビが原因で炎症した為に腫れていた。と聞いてびっくりしました。

 

今回のように顔の左側のニキビが炎症して腫れた事を考えても、息子が左側ばかり向いて寝ている。左側しか向けない。という事実を物語っているように感じます。

 

正直申し上げて、息子は現在、あのようにやせ細って骨と皮のような状態であり、更に左肋骨もなぜか欠損しているような状態であり右肩は拘縮(齋藤先生が言っていました。)のせいなのか?盛り上がってしまっているために右側サイドを下にして寝る事が困難な状態であり、更に強度の脊椎側弯症という惨い状態です。

 

このような状態で救急設備のない病院に入るということは、左側の心臓や肺に負担がかかる可能性があるのではないか?危険性があるのではないか?と毎日、非常に悩んでおります。

 

現在の息子の状態で、本当にそのような施設に入って大丈夫なのでしょうか?

他に治療方法はないのでしょうか?

なぜ?もっと、症状が軽いときに治療ができなかったのか?と悔やむ気持ちと同時に現在の状態で(他の)病院に入院した場合、息子の身に危険が起こらないのだろうか?と大変心配しております。

 

今まで、何度かお話会いをさせていただきましたが私の息子の身体をなんとか治療してほしい。という質問に対して齋藤先生は、「治療するところが無い。ジミーは非常に状態が良い。」とおっしゃいますが、この6年間左側ばかりを下にして寝ていたのが原因だと思いますが、身体の左側が異常に薄くなっており、それが原因だと思いますが左側の肋骨が極端に短くなっています。

 

同様に右肩が、まるでせむし男のように盛り上がり右側を下にして寝ることが困難な状態です。

 

通常、私達、健康体の者が、肋骨が短くなっていたら当然治療が必要なのではないでしょうか?

同時に身体の片側が異常に薄くなっていたら治療をするのではないでしょうか?

同様に右肩が盛り上がっていたら原因を解明し治療をするのではないのでしょうか?

 

脊椎側弯症に関しては治療しない場合もあるようですが、あそこまで異常にS字になってしまった状態では心臓や肺に危険性があると聞いています。

 

通常、健康体のひとであれば、危険性があったり、脊椎側弯症が原因で身長が伸びていない可能性があるのであれば治療をするのではないでしょうか?

 

正直言って、身長が伸びていない原因が何にあるのかはわかりません。

しかし、少なくとも左側の肋骨や右肩に関しては、このまま左側ばかりむいて寝ていたのでは危険性が伴うのではないのでしょうか?それは、治療が必要だという事になるのではないでしょうか?

 

齋藤先生は、「現在の状態は、問題が無いから治療をするところは無い。」とおっしゃいますが、それは、この状態で、この症状で息子が(他の)病院にいっても危険性がない。ということなのでしょうか?

 

もし、息子のような体型の子供が歩いていたら誰だって治療が必要であると感じるのではないでしょうか?

 

息子が寝たきりだから治療が必要ないのでしょうか?

私には、理解不可能です。

 

もし、息子が、入院前から現在のような体型だったのであれば、まだ、理解可能だったかもしれませんが、息子は、腕の拘縮や軽い脊椎側弯症はありましたが、現在のような強度の脊椎側弯症はありませんでしたし、左鎖骨も正常でした。勿論、右肩の盛り上がりなどはまったくありませんでしたので寝るときは齋藤先生もご存知のように、息子自身で右側、左側と寝返りを打っていましたので身体の左側のみが薄くなるというような異常なことはありませんでした。

 

私自身が息子を抱いて毎日お風呂に入っていましたので、その事実は十分すぎるほど知っています。

 

褥創ができていないということには看護士さん達には、とても感謝していますが、正直申し上げて、だからといって、左鎖骨が異常に短くなったり、右肩がせむし男のように盛り上がったり、左サイドがつぶれてしまったような状態になるまで、ここまで惨い状態になるまで病院内にいながら息子を治療してくださらなかったことには疑問を感じます。(治療放置)

 

息子が、このような状態、症状になったのは、すべて病院内で息子の身体に起こった事であり、入院前には、このような事は全くありませんでした。

 

何があったのか、素人の私にはわかりませんが、2008年の6月前の息子は寝返りも自身でできましたし、肋骨の異常も右肩の異常もありませんでした。勿論、現在のように左サイドもつぶれていません。左サイドと右サイドの身体の厚みも状態も均等でした。

 

主人は息子が目に入れても痛くないほど大切で、赤ちゃんのころから続けて写真やビデオを撮っていますので、その違いは一目瞭然にわかります。

 

息子の現在の背中側の写真や左サイドの写真やレントゲンを見た方は誰もが吃驚なさいます。

 

このような症状で(他の)病院に移るという事に、本当に危険性はないのでしょうか?

 

治療をし終えた状態の患者が入所するには素晴らしい環境なのかもしれません。

 

しかし、先日、日大の外科の先生(長岡先生)が息子の症状について

「手術の適応範囲に入らない。手術中に亡くなるリスクや可能性が高い。」

という内容のお話をされていましたが、そのような状態の症状の息子が救急設備のない病院に入所するということに危険性はないのでしょうか?

 

また、以前からお聞きしたかったのですが、息子がこのような状態になるまで息子の治療をしなかった理由はなんでしょうか?

 

先生や看護士さんたちは、息子の右肩や左サイドの状態を見ても、異常な状態であるとは感じないのでしょうか?

 

健康体であれば、病院内でこのような状態まで放置されるということはありえない事ではないのでしょうか?

 

以前、齋藤先生に呼吸器外科や脳神経外科の先生に診てほしい。とお願いした時に、息子のような、【重症の子供は診ない。】とおっしゃっていましたが、もし、日大で治療ができないのであれば、治療可能な施設を紹介してくださるとか、そういう事もできたのではないでしょうか?

 

また、齋藤先生は、私が、そのように申し上げると、「それなら違う病院にいってよ。そっちの病院にいけばいいじゃない。」とすぐにおっしゃいますが、(ここまで、息子の身体をボロボロに壊しておきながら、)そう言われたときの母親の絶望感がわかりますでしょうか?

 

息子の身体の重度変形は、結果的に病院内(日大)でこのような状態になりました。

それを一度も治療をすることもなく、また、治療可能な病院を紹介してくれる事も無く、(このような状態になってしまった息子を引き受けてくれるような病院がない事を知りながら、)出て行ってほしい。というのは、あまりにも惨いのではないでしょうか?(まるで、何か、私達に恨みでもあるのでは?と思う時もありました。)

 

『手術に耐えられない身体。』(とおっしゃいますが、)少なくとも、以前手術をしているときには、そのような事は一度も言われたことはありませんでした。

 

現在の息子の左側の肋骨の下には大切な心臓や肺があります。

確かに、あれほど身体の左側がつぶれているような状態では、手術に耐えられないのかもしれません。

 

お手数をおかけいたしますが、どうぞ、よろしくお願いいたします。

 

長文になってしまったため誤字脱字などがあるかもしれませんがお許しください。

 

 

ライアンみき