​人体実験

​あしかがの森足利病院の医師の会話

大学病院で絶対にしてはいけない行為である人体実験!この人体実験を日本大学病院の小児科医師である齋藤宏は100人以上の障害児や外人の子供に実行した事を告白している。ここに公開するのは、本人曰く、『未承認薬を使った数が大勢過ぎて数え切れないほどの人数に実行した。』と答えているほど多数の障害児や外人の子供に実行した人体実験を告白した録音テープの一部になります。その後、事実を確認するためにあしかがの森足利病院(以下「足利病院」という)に見学に行き人体実験の事実確認をしました。すべては、事実だったのです。

齋藤宏は、母親に言いました。

 

「あしかがの森足利病院の医師は、誰もが、障害児への人体実験。そういう言葉も使うね、それを見て見ぬ振りをしてきた。そうやって来た。」と言っていましたが、「本当にそんな事があるのだろうか?」と考えていました。まだ、この時は、母親は疑問を持っている程度でしたが、足利病院に行き、その疑問は、恐怖に変わりました。

 

以下は、あしかがの森足利病院の医師との会話内容を記載しました。

 

あしかがの森足利病院の医師は、齋藤宏が治療の約束をした「側弯症や肩や肋骨の手術を日赤で行う。」どころか、気道食道分離術までも、『すべての手術ができないし、やる気も無い。』と言いました。

 

すべてが、【齋藤宏の自作自演だった。】と足利病院の医師はいいました。

 

同様に、『ここは、入ったら帰るときは霊柩車だ。』とも笑って言っていました。

 

母親は、『それでなくとも障害を持ち苦しんでいる障害児に対して、この医師はなんと言う態度だろう。まるで、人の死を喜んでいるような笑い声。』と感じ、鳥肌が立ちました。まさに、人の皮を被った鬼のような感じを受けました。

 

『ここに入っている子供達は、なんてかわいそうなのだろう。』と感じました。

 

そこで、母親は、彼らに齋藤宏が言っていた、『厚生労働省が不認可の医薬品の使用が可能』かどうかを聞きました。

 

すると、この医師は、横柄な態度で、『齋藤先生がそういったんなら、そうなんでしょう。』と言って認めました。

 

母親が、『副作用とかの問題はないんですか?』と、聞くと、

 

『勿論、あるでしょう。当然。』と言います。

 

母親が、続けて、『ご両親は、承諾してて使っているんですよね。でも、それが原因で死んじゃうこともありますか?』と聞くと

 

『親が知っているわけないでしょう。僕は知りませんよ。僕がやっているわけじゃないんだから。やってた本人(齋藤宏)に聞けばいいでしょう。』と言います。

この言葉を聴いて、母親は、何が起きていたのか察しました。そして、恐怖で心臓の鼓動が早くなったそうです。

 

母親は恐怖でその場から逃げ出したい衝動を抑えて大切な事実確認をする為さらに、『その薬を使って健康になった子供はいますか?』と聞くと、

 

医師は『健康になるはずないでしょう。帰るときは霊柩車ですよ。』と言って、隣の看護士と顔を見合わせ笑いあいました。

 

母親は、ゾ~っとして背筋が寒くなったそうです。

『彼らは狂っている。』と思ったそうです。

そして、この時、明確に、齋藤宏と足利病院が実行した行為が、【親に隠れて実行した人体実験だった。】と言う事に気が付きました。

だから、齋藤宏は、【大学病院では話せない。】【日本大学病院では一部の医師と看護師しか知らないことだから。】といったのだと気がつきました。

『治療をしてあげる。』と騙して未承認薬の実験をしたのかどうかは分かりません。『全く、断らなかった。』と本人は行っていましたから、そうなのかもしれません。

『治りたい。自由になりたい。家に帰りたい。』と願っていた子供たち100人以上に未承認薬を使用し、その殆どが【未承認薬の副作用のテストだった。】と告白しているのですから、死んでいった子供達は、どれほど、無念だった事だろう。と思いました。

なんだか急に建物に死んでいった子供達の気持ちがこもっている様な感じがして恐怖で鳥肌が立ちました。

 

このあしかがの森足利病院の人体実験についての詳しい内容は、人体実験をご確認ください。

 

ここでは、被告 齋藤宏が約束した治療が、すべて捏造であった事について書きます。下記の線を引いた部分は、齋藤医師が約束した内容です。その下は、あしかがの森足利病院の本当の回答になります。

【齋藤宏の確約した内容に関する足利病院の医師の回答】

齋藤医師の確約書の内容

 

1、健康的に太らせるために栄養スケジュールを見直し、管理してもらうよう働きかけます。

 

1、に対する足利病院医師の回答、

足利病院ではカロリーは800カロリーからは1カロリーでも増やしません。理由?理由は、看護師が大変だからです。当然でしょう。痩せていれば2人で済む看護師が太っていれば、4人必要でしょう。そんな人件費を出す余裕はありませんよ。

2、反復性誤飲性肺炎の予防のため経鼻胃管を継続しているが、経鼻胃管を取り除き、経口摂取を少しでも可能にするため、気道食道分離術の準備を進めるよう働きかけます。​

2、に対する足利病院の回答

足利病院では経口摂取にする予定は、全くありません。気道食道分離術は、絶対にできません。

3、人工呼吸器離脱を目標に、リハビリテーションを含めた種々の積極的治療を行うよう働きかけます。人工呼吸器離脱を可能とする治療について情報を収集し、可能な施設が見つかり次第、紹介いたします​。

3に対する足利病院の医師の回答

リハビリも簡単なものしかしません。人工呼吸器離脱を買おうとする治療の情報収集などはしませんし、病院も紹介しません

4、左胸郭、右肩甲骨、右肩関節の間接拘縮と骨変形、および側彎に対するリハビリテーションを進めてもらい、これらの手術が可能な施設を検討します。手術可能な施設が見つかり次第、紹介いたします。

4に対する足利病院の医師の回答

側湾に関しても他の手術に関しても、息子のさんのような重症な子供の手術をする事はできません。あれだけ痩せていたら出来るわけがありません。日大で出来ない事を、ここでお願いします。って冗談じゃないですよ。

5、足利の日赤病院で側湾症の手術ができる。と、齋藤医師に聞いていますが?

 

5に対する足利病院の医師の回答

そんな事できるわけないでしょう。出来るんなら、どうして日大でしないんですか?

 

6、日赤を紹介していただけない。と、言う事ですね。

 

6に対する足利病院の医師の回答

絶対にしません。手術したいのなら、ご自身で日赤に言って聞いてきて下さい。多分、絶対に無理ですよ。『それと、心臓止まったら、どうします。ここまで、来るのに4時間でしょう。遠いから、死に目は見れないな~!』

まるで、死を待っているかのような言葉に驚きました。

これが、小児科の医師の言葉とは思えないような冷たい言葉に、耳を疑いました。

そうか、日本は、障害者に対して、こういう冷たさを持った人がいるんだ。と、ショックを受けました。

齋藤医師のメールを、読むと、素晴らしい医師に感じます。

日大板橋に移ってから、『約束したことと違う。』と、言うと、大学病院のメールだから、本当のことは書けない。とも言っていました。

その為、足利病院での治療に期待が膨らみました。

しかし、すべては、大嘘でした。

足利病院の先生の言葉を借りれば、『齋藤医師の自作自演だった。』そうです。

 

2014年10月から、新築になる日大病院に、医療ミス?状態の息子が入院していることは、イメージが悪いという考えから息子を日大駿河台病院から追い出し証拠を隠蔽したかったのだろうと言われました。

 

私も、そうではないかなっと、思っていましたが、やはり、そうだったようでした。

​又、因みに、下記の確約書は、即ち、本来なら、こういう治療をしなくてはいけなかった。という治療の見本のようなものであり、それに齋藤宏が署名しているという事実は、齋藤宏医師は、【この治療のすべてを怠った。】事を認めている。という証明になります。

 

あしかがの森足利病院の医師との会話内容

 

一番最初に、医師が言った言葉には、驚きました。

 

医師    『ご自宅の場所からここまでは、約4時間かかりますが、心臓が止まった場合の処置はどうしますか?両親が来るまで人工呼吸器は付けておきますか?』

 

私は、一瞬、この医師が何を言ったのか耳を疑いました。

私が、どういう意味でしょうか?と、聞きますと、この医師は、

 

医師    『どうって、そういう意味ですよ。心臓が止まった時の処置の話です。』

 

私は、驚きました。齋藤医師からは、この足利病院で気道食道分離術や胃瘻手術などの治療やリハビリができる。と聞いていたので、転院を承諾した。という経緯があったからです。

 

私は医師に尋ねました。

 

私     『齋藤医師にお聞きになっていると思うのですが、私は、この施設に入所することにしたのは、齋藤医師が、この足利病院では、息子の治療ができる。と聞いていたからです。息子のカロリーを増やしたり、気道食道分離術や胃瘻手術をして頂いたり、嚥下障害のリハビリをしたり、側湾症の治療をしたりです。』

 

と申し上げると、この医師は、言いました。

 

医師    『うちではカロリーは、絶対に増やしませんよ。現在、800キロカロリーですね。それであれば、この800カロリーから、1カロリーでも増やすことはしません。』

 

私は驚いて聞きました。

 

私     『それは、どうしてですか?』

 

医師    『こういう世界では常識です。太ったりカロリーを増やしたら看護師が、みんな腰をやられちゃいますからね。26キロで有れば、一人でも二人でも大丈夫ですが、通常 の体重だと看護師の介助の人数がもっと必要になりますしね。看護師もやめちゃいますよ。ですから、カロリーは増やしません。側湾症の治療もできませんし、 嚥下のリハビリもしませんよ。口からご飯を食べたら更に看護師が必要になりますからね。』

 

私は、このときほど、ショックを受けた事がありません。

 

そうか、カロリーを上げない理由の一つは、看護師の為だったのか!

 

涙がでそうになりました。

なんて人たちなのだろう。人間ではない。とも思いました。

もし、これが、アメリカであれば、この医師は、この言葉だけで警察に捕まります。

 

まさに、アウシュビッツです。

 

私     『齋藤医師に、気道食道分離術や胃瘻手術ができる。と仰いませんでしたか?あしかがの森足利病院の先生とお話しした結果、気道食道分離術ではなく胃瘻手術をあしかがの森足利病院の先生が希望していた。というような話しを聞いているのですが、、、、?』

 

医師    『そんな話は一度もした事はありませんよ。はっきり言っておきますが、息子さんの治療は一切しません。気道食道分離術や胃瘻手術なんてするわけないでしょう。』

 

 

この言葉には、大きなショックを受けました。

 

帰り際に、この医師は、言いました。

 

医師    『児童相談所に聞いたでしょう。ここを出るときは、誰でも、殆ど霊柩車ですよ。そうしないと、ベッドが空くわけないでしょう。息子さんが入れるって事は、誰かが霊柩車に乗って出て行ったっていう事にきまっているでしょう。齋藤が空けてくれって言うから、無理して空けたのに。じゃあ、来ないんですね。』

 

そう履き捨てるように言いました。

 

誰かが死なないと空かないベッド。原告が入るから空けたベッド?

 

それって、その障害児を殺したって事?

 

そういう事を、笑いながら話す医師。

 

私は、人体実験の話など、あまりにも通常の感覚と掛け離れた、この施設の医師たちに恐ろしさを感じました。

 

結局、この時、決定的に、齋藤医師に騙された事を知ったのです。

 

同時に、『あんな、人体実験を容認している人間ではない人格。血の通った人間とは思えないような冷たい性格の医師のところへなど、息子を入院させることなど出来るはずが無い。』とも思いました。

 

当然ですが、あしかがの森足利病院をキャンセルして欲しい。と頼みました。

 

被告 齋藤宏は、長期間、あしかがの森足利病院にいたと聞きました。

いろいろな新薬を使い放題だった。とも言っていました。

 

原告にも、まだ、承認されていなけど良い治療方法があるから使ってみる。ともいっていましたが、そのときは、いい意味で聞いていたのですが、このあしかがの森足利病院に行って、そういういう意味ではなく、人体実験のような意味だった事実に気がつきます。

 

ああいう環境の医師をしていた齋藤宏という医師に、このとき、初めて恐ろしさを感じました。

 

と、同時に、被告 齋藤宏が、このあしかがの森足利病院で100人以上の子供達の身体を使い人体実験をしていた事実をしってしまった事に対する恐怖を感じました。

 

2014年12月24日の暴行事件も、この件が絡んでいると確信しました。(詳しくは、甲A第7号証の4を参照)