​齋藤宏の人体実験

録音テープ

​おこし2

録音テープのテープおこし2

 

齋藤宏から母親へ掛かってきた電話。

 

 

 

齋藤宏  『そうですね。うんうんうん。ただ、まあ、基本的に、やろうとしている事は、いわゆる被保険治療ばかりなので、普通、大学はどこもやりたがらないので、むしろ足利とか、そういった小っちゃい病院のほうがやり動きやすいっていうのはあるんです。すごい、厳しいですので、今。で~~!そうなんです。で~まあ、いろんなことをかんがえて、ちょっとごめんなさい。今、ば~~って話しちゃって訳わかんないかもしれないですけど、あの~。まあ。いろいろ思ってて、その方が、僕にとっても、ジミーを見るって事でも、今、僕メインが違ってますし、できないですから~、』

​母親   『・・・?(意味がわからず、返事ができない。)』