​齋藤宏の人体実験

録音テープ

​おこし

録音テープのテープおこし

 

齋藤宏  『そこ(足利の森足利病院)に(日大は)人を送ったりしているんですよ。そこに。で、かつ あ~の~。ちょっと、これ、あまり、病院には話せないんで、できたら、本当は、病院以外のところで、どっかで、お母さん。お父さんと話したらいいんだと思うんだけども、いろいろ作戦が、ちょっとあってですね。』

 

母親 『え~え?(齋藤が何を言おうとしているのか意味がわからず気持ち悪がっている。)』

 

齋藤宏  『あ~の~。僕が定期的にあっちにいけるような状況にして~。やっぱり、僕が大学病院だと、いろいろな事がやりづらいんですよね。

 

母親 『え~え?(齋藤が何を言おうとしているのか意味がわからず気持ち悪がっている。)』

 

齋藤宏  『あ~の~!まあ、ちょっと、内輪の話になっちゃうんですけども、まあ、なんていうんですかね。アグレッシブルな治療って言うかなんていうか、一般的な治療じゃない治療って言うのは、普通大学ではなかなかできないので、で~まあ。足利の場所を使って~。(人体実験)で~。まあ、ちょっと、いわゆる、オペとか、そっちはね。あ~の~!あそこではうまくできない。絶対それは、場所を探せばいいと思うんだけども、そうじゃなくって、さっき話した内科的な治療とか~。もしも~し。もしもし。

 

母親 『はい?(齋藤が何を言おうとしているのか意味がわからず気持ち悪がっている。)』

 

齋藤宏  『そういうのを~。あ~の~、ちょっと、やれないかなっていうのを、むしろ、足利にいたほうが僕は、やりやすいって言うのと、僕がチョコチョコと行かしてもらう体制をちょっと作るって言う事と、勿論、お母さんにも少し、ご協力いただかなくては行けないかもしれないんですけど、あ~~~~の~~~!そうそう、まあ、今、そんな事を考えていて~。』

 

母親 『え~え?(齋藤が何を言おうとしているのか意味がわからず気持ち悪がっている。)』

 

齋藤宏  『むしろ、良かったかなって思っているんですよ。天竜いっちゃうと完全に僕離れちゃうので、まあ、たまに行くことはできても、口は全然出せなくなっちゃうんですよ。ただ、足利の先生達は、皆知っているのと、あと、職員の人たちも、僕、ず~とそこにいましたので、知っているので、いろいろ、口は出せる立場なんですね。なので、ちょっと、その方がいいかなって思ってて、どうですかね。』

母親 『・・・?(言っている意味がわからず返事ができない?)』

 

齋藤宏  『ただ、そこで、アグレッシブな事(人体実験)をやるかどうかっていう事で、僕は足利にいるとき、実は結構、アグレッシブな事をやってたんですね。だいたい、みんな慢性的な患者で変化ないんですけど、結構、いろいろやらさせてもらって、しかも、皆協力してくれてたんで、そういう先生がいるかどうかなんですよ。やるかやらないかっていうのはね。』

 

母親 『え~え?(齋藤が何を言おうとしているのか意味がわからず気持ち悪がっている。)』