​大量人体実験の告白録音テープおこし1
齋藤宏  『そこ(足利の森足利病院)に(日大は)人を送ったりしているんですよ。そこに。で、かつ あ~の~。ちょっと、これ、あまり、病院には話せないんで、できたら、本当は、病院以外のところで、どっかで、お母さん。お父さんと話したらいいんだと思うんだけども、いろいろ作戦が、ちょっとあってですね。』
 
母親 『え~え?(齋藤が何を言おうとしているのか意味がわからず気持ち悪がっている。)』
 
齋藤宏  『あ~の~。僕が定期的にあっちにいけるような状況にして~。やっぱり、僕が大学病院だと、いろいろな事がやりづらいんですよね。』
 
母親 『え~え?(齋藤が何を言おうとしているのか意味がわからず気持ち悪がっている。)』
 
齋藤宏  『あ~の~!まあ、ちょっと、内輪の話になっちゃうんですけども、まあ、なんていうんですかね。アグレッシブルな治療って言うかなんていうか、一般的な治療じゃない治療って言うのは、普通大学ではなかなかできないので、で~まあ。足利の場所を使って~。で~。まあ、ちょっと、いわゆる、オペとか、そっちはね。あ~の~!あそこではうまくできない。絶対それは、場所を探せばいいと思うんだけども、そうじゃなくって、さっき話した内科的な治療とか~。もしも~し。もしもし。
 
母親 『はい?(齋藤が何を言おうとしているのか意味がわからず気持ち悪がっている。)』
 
齋藤宏  『そういうのを~。あ~の~、ちょっと、やれないかなっていうのを、むしろ、足利にいたほうが僕は、やりやすいって言うのと、僕がチョコチョコと行かしてもらう体制をちょっと作るって言う事と、勿論、お母さんにも少し、ご協力いただかなくては行けないかもしれないんですけど、あ~~~~の~~~!そうそう、まあ、今、そんな事を考えていて~。』
 
母親 『え~え?(齋藤が何を言おうとしているのか意味がわからず気持ち悪がっている。)』
 
齋藤宏  『ただ、そこで、アグレッシブな事(人体実験)をやるかどうかっていう事で、僕は足利にいるとき、実は結構、アグレッシブな事(人体実験)をやってたんですね。だいたい、みんな慢性的な患者で変化ないんですけど、結構、いろいろやらさせてもらって、しかも、皆協力してくれてたんで、そういう先生がいるかどうかなんですよ。やるかやらないかっていうのはね。
 
母親 『え~え?(齋藤が何を言おうとしているのか意味がわからず気持ち悪がっている。)』
 
齋藤宏  『う~ん。で~。さっき、お話しした通り、あの~。ちょこちょこ、週に一回でもいいし、行かせてもらうような状況を何とか作りたいなって思ってて。で~。