​気道食道分離術とカロリー

齋藤医師は、会話や電話、そして以下のようなメールにても、息子の気道食道分離術や胃瘻手術などについて、『足利病院に行けば、必ず手術できます。』という言い方をしていました。

 

特に、六本木ヒルズのTUTAYAでの話し合いの会話などもすべて録音されていますが、この時は、非常に明確に

 

『足利病院に行けば、近くに日赤もありますから側湾症の手術も必ずできますし気道食堂分離術もできます。』

 

と、齋藤医師は答えています。

 

同時に、この時、齋藤医師は、自身が現在臨床試験中?のまだ、承認されていない医薬品で効果が期待可能な薬があるので、『それを使用する事もできる。効果が期待できる。』とも話していました。

 

ここまで、明確に言われれば、誰でも信じてしまうと思います。

 

そのため、私は、すっかり齋藤医師の言葉を信じてしまい、足利病院行き、そして、板橋病院行きを承諾したのです。

もし、すべてが嘘であるとわかっていれば、絶対に、板橋病院も足利病院行きも承諾しませんでした。

まさに、齋藤宏・湯澤美都子(元院長)に騙された形です。

 

すべては、≪すこしでも息子に食事を口から取らせてあげたい。≫≪食事をする楽しさや素晴らしさを味あわせてあげたい。≫、そして、≪鼻からのチューブの苦しさを取り除いてあげたい。≫という切実な思いから、『足利病院での気道食道分離術や胃瘻手術をしてくださる。』という齋藤医師の言葉を信じてしまい、足利病院への転院、そして板橋日大病院への転院を承諾してしまったのです。

 

その後、足利病院の医師との面談によって、すべてが齋藤医師の嘘偽りであった。という事実を知った時の絶望感、ショックは大きく、今では齋藤医師に騙された事に対する怒りと、息子に約束をしてしまった申し訳なさだけが残っています。

 

しかも、現在の齋藤医師の態度はどうでしょう。

 

齋藤医師は、私に、以下のように言いました。

 

『足利病院委いかないなら、ジミーの治療は放棄する。褥瘡除けのクッションなども用意する気はない。』

 

と明確に言われました。

実際に、この言葉の通り、其の後、齋藤宏は、息子の治療を放棄しました。

 

息子は、褥瘡除けのクッションを使用してもらえず、体位変換の回数も少なく、遂には、全身に多数うの褥瘡ができました。

 

同時に、息子は、板橋でカロリーを増やしてもらっているようですが、更に体重が減り続けています。

更には、尿が出なくなり、チューブを使用しなくては尿が出なくなっています。

 

いったい、今までの齋藤医師の約束は、何だったのでしょうか?

 

アメリカの支持者や弁護士に息子の現在の状態のビデオカメラを見せたところ、

 

『まるでアウシュビッツのユダヤ人のようである。』

 

と、驚かれていました。

 

同時に、誰もが、息子のカロリーを痩せ方によって増やさなかった事への責任は重大であると言われています。

 

どうぞ、至急、息子を本来の責任のある駿河台病院に戻し、息子が亡くならないように、治療を開始していただけますよう、心からお願い申し上げます。