​齋藤宏医師に騙されたと気が付き、ソーシャルワーカーの方にお願いして、齋藤医師に話し合いの場を作っていただきました。その話し合いの席上、齋藤医師は、以下の嘘をつきました。
​1、800キロカロリーの記憶が無い。との嘘を言っている録音テープは、こちら
2、日赤で手術ができるといった覚えはない。との嘘を言っています。
3、側弯症の手術ができると言っていない。との嘘を言っています。
​下記に騙された事に気が付いた時のメールを掲載中!

From: 齋藤 宏
Sent: Tuesday, January 13, 2015 12:55 AM
To:Ryan
Cc: 宮澤 あずさ; 中山ミチユキ
Subject: Re: (再送・重要)ジミーの転院日(1/14)の手続き

 

齋藤先生


今回の14日の転院については、必ず延期していただけますようお願い致します。


理由は、齋藤先生もご存じのように、私は息子を整形外科の先生に診ていただく事を数年前から希望しておりました。

先生は、整形外科の先生には診せた事がある。と仰っていましたが、実際に、駿河台病院の整形外科の先生とお話しをさせていただきましたが、息子を診た事がないと仰っておりました。

このように申し上げると齋藤先生は、「リハビリで毎日診てもらっていた。リハビリも整形外科だから」と先日の電話で仰っておりましたが、勿論、齋藤先生は、私の申し上げる整形外科というのが、手術医の事だという事は、ご存じの事と思います。
本当にリハビリの先生に診てもらっていたのでしょうか?

毎日リハビリをしていて、どうして、あれだけ足が曲がるのでしょうか?

毎日、リハビリをしていて、どうして股関節や肩の異常に気が付かないのでしょうか?

私は、以前からリハビリの息子の担当の先生とお話しをさせてほしいと、お願いしてきましたが、どういうわけなのか、結局、させていただけませんでした。

どうしてでしょうか?

齋藤先生は、息子を5歳の時から診てくださっておりますから、息子の足が入院前はまっすぐだった事をご存じのはずです。

それが、日大に入院してから足が曲がってしまっています。

先日、K病院のS先生に齋藤先生は電話をなさったそうですが、齋藤先生がおっしゃった内容とは異なる内容のお話しをされていました。

須貝先生は、齋藤先生が、息子が、『入院時から痩せていて心臓などへの負担が大きく手術をすると危険性が有る状態だったと、お話ししていたので、それであれば手術はしない方が良い。と話した。』と仰っていました。

私が、『そんなことはありません。入院時の約5か月前には実際に手術をしているのですから、その時点で手術が困難だった。という事実はありませんし、何より、そのような話をされた事がありません。』と、申し上げると、

『それであれば、確かに整形外科に診てもらったり、日大で手術が不可能なので有れば、重症心身障害児に詳しい整形外科のある病院を紹介するべきだったかもしれませんね。私は、診ていないので詳しい事は言えませんが、少なくとも患者の母親が整形外科で診てもらいたいと言っているのを、どうして否定するのか?それは、私からみても不思議ですね。』

と、おっしゃっておりました。

そうして、先日、お正月前のお電話で齋藤先生は、私が、整形外科の先生に、私がたち会いで診ていただきたいとお願いすると、
『わかりました。お母さんが希望するのなら一度、整形外科に診てもらいましょう。』とお話しになられていましたので、息子を整形外科の先生に診ていただけると思い、非常に喜んでいました。

以前、駿河台の日大病院でも、同様のお願いをしてきましたが、齋藤先生も同席されておりましたので、ご記憶の事と思いますが、数年もたってから、ようやく診ていただいた整形外科の長岡先生は、息子の身体を診たわけでは無く、『チラッとみただけだ。』と申されておりましたので、正直申し上げて、チラッと見ただけで、身体に障る事も無く息子の状態がわかるわけも無く、整形外科の先生が、このような対応というのは、一体、どういう事なのだろう?と考えておりました。

何か、息子を病院が診たくない?診せたくない?理由があるのではないか?と考えたくなるような今までの対応に不信感を持つのは当然ではないでしょうか?

そして、今回、板橋病院に移ってから、息子の身体に、何も補助ピロー(褥瘡除け)が使用されていない事を何度か追及しても、お返事を頂けませんでした。
そして、同時に、息子が使用しているお薬の名前を聞いても、教えて頂けておりません。


あのように骨が変形した状態では、補助ピローを使用しなければ、息子が苦しいであろうことは齋藤先生も、ご承知の事と思います。

そして、先日、私が立会で整形外科の先生に診ていただきたいとお願いした時に、齋藤先生は、『わかりました。お母さんが希望するのなら一度、整形外科に診てもらいましょう。』と、仰ってくださいましたので、『ああ、よかった。これで、ようやく息子を整形外科の先生に診てもらえる。』と、喜んでいた矢先、いきなり、『足利病院への14日の転院が決定した。最初、転院すると息子の様態は悪化すると思う。最近はうつ状態に追い込まれました。』と、というメールを頂いて、『はい。分かりました。』と、答える母親はいないと思います。

なぜ、すべて、私の意見を無視なさるのでしょうか?

私は、息子を治療してほしいとお願いしているだけです。
母親として当然の事ではないでしょうか?

別に、今回、初めて治療をしてほしいと、お願いしたわけでは無く、何年間もお願いしてきました。


以下は、板橋病院に転院になる前に齋藤先生に送ったメールですが、同様の内容のお願いは何度も何度もしてきました。

又、以下のメールも思いだしていただき、早急に、息子の治療についての私立ちあいの整形外科の医師の受診をお願い致します。

又、もし、それでも、日大の整形外科で治療ができなと判った場合は、治療が可能な病院をご紹介ください。
そういう内容で有れば、いつでも転院を承諾いたします。

とにかく、息子が体調を崩すと判っているような足利の森病院へは、絶対に転院させません。

すべて、キャンセルしてくださいますようお願い致します。

今まで、齋藤先生の言葉を信じて、板橋にも転院させましたが、齋藤先生は、息子に何もして下さらず、放置なさいました

補助ピローをしてあげてほしい。という簡単な事さえ無視なさいました。

信頼関係は終わりました。


もし、それでも、息子を強制的に足利の森病院に明日連れて行くと言うなら、

本日、厚生労働省・文部科学省・外務書。警察、アメリカ大使館に連絡をして止めてもらいます。

整形外科の先生に診ていただき、その後、治療に付いて可否を真剣に話し合い、日大でできない場合は、他の治療可能病院を紹介していただく。
そこでも、治療ができなければ、其の時は、はじめて足利病院を考える。

それが、通常のステップではないでしょうか?

障害者だから、通常のステップは必要ない。

もう、一生治らないのだからそういう施設に入れておけばよい。というお考えは止めてください。


ここから下は、以前のメールです。

 

この時は、まだ、齋藤先生を信頼して、足利病院や日赤病院にいけば、治療をしてもらえるという齋藤医師の話しを、信じ切っておりました。



齋藤 先生


先日、お目にかかってから、弁護士さん達に、息子の治療の事について齋藤先生から頂いた書面を見せました。

その結果、弁護士さん達やジャーナリストの方々に、この書面には、足利病院にいった後の息子の治療について、いつから、いつまでの間に
どのようなタイプの治療をしていく予定なのかという治療プログラムが書かれていない。と忠告されました。

確かに、そういわれると、息子が足利に行っても、今のような状態の身体で行く事は生命への危険が増す可能性が高く、やはり、現在の
息子にとって、治療をしていかなくてはならない。という事は、最も大切な事であり、足利に転院しても、転院しっぱなしで、全く治療が
出来ない状態は、息子にとってマイナスになってしまうと思います。

私が、足利病院への転院を承諾したのは、齋藤先生が息子の治療について責任を持って治療してくださると、約束してくださったので、同意書に署名をしたのですが、弁護士さんやジャーナリストの方から、治療プログラムが書かれていない。と言われ心配になってしまいました。

足利病院に転院してから、息子は、どのような治療を、いつごろから開始していただけるのでしょうか?

現在の息子の状況

1、極端な脊椎側彎症。

2、極端に痩せ細り、栄養失調状態、もしくはるいそう。(なぜ痩せているのかの原因が、まだ、明確にカロリー不足と言う事に気が付いていない。)

3、身体の左側(首の下から腰まで。)が、極端に薄くなり真っ直ぐに仰向けに寝る事が出来ない状態。心臓や肺への負担が気がかりです。

4、左側の肋骨だけが短くなっている。心臓や肺に対する負担が大きく危険性が高い。と言われている。

5、右の肩が極端に大きく盛り上がっている。この事も原因して、抱き上げる事も仰向けにまっすぐに寝る事もできません。



現在の息子に必要な治療


1、太らせたい。やせ過ぎている原因を調べて治療方法を見つけていただきたい。以前から、800カロリーのみという点について、カロリーを増やしてほしいと、お願いしてきましたが、もし、800カロリーというカロリーの為の栄養失調なのであれば、カロリーを増やしていただきたい。また、もし、羸痩などの可能性があるのであれば、其の原因を調べ、治療方法を見つけて太れるようにして頂きたい。


2、脊椎側彎症の手術をしていただきたい。

側彎は、高度の弯曲になると、背中に痛みが起こると聞いています。(息子は、てんかん薬を飲んでいるので、痛みを感じないのでしょうか?)また、湾曲による呼吸器障害・循環器障害も起こると聞いています。
現在、人工呼吸器の離脱ができない原因の一つでは?ないかと心配しています。

3、身体の左側の極端に薄くなっている部分を、手術をして頂きたい。手術はできますか?齋藤先生は、治療は、必要ないとの、お考えでしょうか?手術をしないという事は、更に悪化するという事になるのではないでしょうか?


4、極端に短くなっている肋骨を整形外科の医師に診ていただき、心臓や肺に負担がかからないような治療や手術をして頂きたい。


5、極端に盛り上がっている右の肩を整形外科の医師に診ていただき手術をして頂きたい。現在の状態では、まっすぐな仰向けができません。息子が、とても可哀そうです。


6、人工呼吸器離脱のリハビリをお願いしたい。呼吸器外科や呼吸器内科等専門の先生に診ていただきたい。


7、経管栄養食を停止し、食経口摂取へ移行するための手術をして頂き、普通食ができるようなリハビリをして頂きたい。


以上ですが、勿論、齋藤先生は、充分ご存じだと思います。


ただ、不思議なのは、側彎症にしても、肋骨や左脇や右肩など、どれもが、もっと早く、初期段階で治療していたら、今のように重症化する事が無く簡単に治療ができた。と、誰もが申します。
私も、子供でないのですから、当然の事だと思います。

どの部分も重症化しているのは、複数の医師にビデオや写真を診せているので聞いていますし、松尾先生からも、同様の話を聞きました。

このように申し上げると、齋藤先生は、手術ができる状態ではなかった。と、仰る事も充分知っています。

でも、もし、手術ができる状態でなかったのであれば、どうして、全身状態をよくする努力を日大はしなかったのでしょうか?

全身状態のコンディションを整えるための努力や治療をする時間は7年間近くも入院していたのですから、十分すぎるほど、時間はあったはずです。

もし、日大で全身状態を良くする事が不可能なので有れば、どうして、全身状態を良くする治療方法を知っている病院を紹介してくださらなかったのか?か、など、多数の疑問がでてきます。


今回、日大が新築になるから息子が退院しなくてはならないという言い方も弁護士さんやジャーナリストの方や児童相談書の方などからも、不思議に感じている。と言われています。

私は、齋藤先生に対して愚痴を言っているわけではなく、ただ、確かに弁護士さん達が仰るように、治療について

1、いつから治療を始められるのか?
2、何の治療から始めるのか?
3、治療は、どの部分の治療が可能であり、其の治療の順番、治療計画は?
4、治療は、どこの病院で可能なのか?其の病院に対し息子の治療の可否を尋ねて頂けたのか?
5、治療は、いつまでに終了するのか?

などの治療計画の提示や確約をお願いしたいと考えるのは、当然ではないでしょうか?


息子の身体の骨格を人としての身体とは、思われないほど変形させておいて、病院が新築になるから出て行ってくれというのは、あまりにも非道では無いでしょうか?

ジャーナリストの方が、「日本には、息子のような太れない次全身状態の子供を治療している専門病院も沢山あるので、7年間の間に紹介してくれてもよさそうなものだが?」とも、仰っていました。

なぜ、この7年間近くの間、日大で治療ができないのであれば、重症化する息子を眺めているだけではなく、専門病院を紹介してくださらなかったのでしょうか?

それとも、あれほど、骨が変形した理由は、何か、他の原因などもあるのでしょうか?(この時、まだ、齋藤医師の言葉を信じていたため、カロリー不足や日光不足で骨が変形した事実を把握していませんでした。)

今後、息子を齋藤先生や日大はどのようにしたいのか?

私は、足利病院に転院するのが嫌だとか、言っているわけではわりません。


しかし、誰だって、どんな患者さんであったとしても、入院時は変形していなかった身体が、日大病院内に入院している間に極端に重症化し変形したのに、治療計画も無く、病院が新築になるからという理由で、追い出されたらショックを受けるのではないでしょうか?

以前から、長い間、側彎症など骨の治療や栄養失調状態?るいそう?などの治療をお願いしてきました。

特に、側彎症などは、初期に治療しなくては悪化してからでは、手術なども身体に負担がかかる事を知っていましたから、特に、何度もお願いしてきました。

堂々巡りの話になってしまいますが、手術が痩せて出来なかったのであれば、太らせる方法を考えていただくべきだったのではないかと思います。

経管栄養食の為に痩せているのなら、喉頭気管分離(気道食道分離)術‏などをして頂く事も出来たのではないでしょうか?


正直申し上げて、息子は、あまりにも何の治療もしてもらえずに、入院してきたように思います。あまりにも治療に関して放置されてきたように感じます。

脳性まひだからとか、低酸素脳症だから、仕方がないという言葉で済ませる事はできないと思います。

もし、日大で治療ができないのであれば、重症心身障害児の治療をしてくれる病院を紹介してくださるべきだったと思います。

今のような重症化した身体では、治療が大変難しくなるという事実も知っています。

なぜ?もっと早く治療してくださらなかったのか?そればかりが悔やまれます。

先日の書面に1年という月日が入っていたのを齋藤先生は消されていました。


1年だけでは治療ができないと思うから。とおっしゃっていましたが、それでは、いつから治療が開始するのか?いつまでに治療が終わるのか?そして、其の治療が可能である病院として齋藤先生は足利の日赤病院の名前を齋藤先生は仰っていましたが、本当に日赤病院は、息子のような重症化した症状の患者の治療を承諾してくださるのでしょうか?

それが正確にわからない時に、治療の受け入れ先の病院も、治療計画も無い状態で、足利に転院するという事は、すなわち、新築になるので、息子が邪魔だから、足利病院に追いやられるだけなのではないでしょうか?

そして、いろいろな理由をつけて治療をしてもらえず、死を待つのみになるのではないでしょうか?

弁護士さんから聞かされた、齋藤先生に必ず尋ねるようにと言われた質問があります。
それは、

1、もし、足利の日赤病院でできる治療なので有れば、どうして、今まで、日大で同じ治療をしなかったのでしょうか?


2、もし、本当に日赤で可能な治療なので有れば、日赤で治療してから足利の施設に入所したほうが良いのではないでしょうか?

 

3、どうして、日大が新築になるからといって、まるで、追い出すような行為をするのでしょうか?

と、尋ねるように言われました。

齋藤先生、残念ながら、弁護士さんもジャーナリストの方も、また、障害者の会の父兄の方々も、また、私の友人の教授陣も、誰もが、同様の意見です。

日大で不可能な治療を日赤がして下さるのでしょうか?

齋藤先生、どうか、本当の事を、お話してください。

息子は、本当に足利に行って治療ができるのでしょうか?


日大でボロボロに変形した骨格を身体を、日赤などの他の病院が、本当にリスクをおかしてまで治療をしてくれるのでしょうか?

非常に、不安な状態を送っています。

私自身、以前よりも精神的にボロボロの状態です。
其の事を考えると夜も眠れません。

ネットなどでの誹謗中傷など、事実でない事を、いくら書かれようと、精神的にまいってしまうような事は、ありませんが、息子の事になると、どうして良いのかわからないほど、呼吸が苦しくなるほど不安になります。

もし、来週、足利に見学に行くのであれば、同時に、日赤にもうかがって、息子の治療が可能であるのかどうかを、尋ねてきたいと希望しております。


私が、同意書に署名したのは、齋藤先生が足利の日赤で息子の治療ができるとおっしゃった言葉を信じたからです。

もし、治療ができないのであれば、以前から申し上げておりますように、治療が可能な病院を紹介して頂きたいと願います。

どうか、私達を、騙したりしませんよう、お願い申し上げます。

齋藤先生も、息子の身体が変形した理由が、日大での治療の遅れにあるという事は御承知のはずです。もっと初期状態で治療をして頂けていたら、、、、。と非常に悔やんでおります。

どうか、真剣に、今の状態で苦しんでいる息子の治療を考えていただけますようお願い申し上げます。

また、先日の同意書は、院長宛の同意書でしたが、息子の事に関して、院長は、すべてを把握していらっしゃるという事なのでしょうか?

お忙しい事とは、存じますが、御返事のほど、よろしくお願い申し上げます。






ライアン美紀