長岡院長の責任

 

 

齋藤医師のみでは無く、齋藤医師に対して注意をしなかった病院サイドにも大きな責任があるのは当然です。

 

以前、藁にもすがる思いで、『小児科ではなく整形外科の医師に診てもらいたい。』と希望し、遂に、長岡教授に息子を診てもらった翌日、現在は院長である長岡教授の私に仰った、いい加減で出鱈目な言葉は、一生、忘れる事ができません。

 

私  『長岡教授。整形外科の教授として、息子の骨の異常さを、どのように感じられましたか?』

長岡院長  『手術はできません。』

私  『どうしてでしょうか?』

長岡院長  『う~んと、適応症じゃないから。』

私  『それでは、骨の異常性はどうでしょうか?』

長岡院長  『問題ない。』

私  『えっ!あんなに骨が異常なのに、問題が無いっておっしゃるんですか?他の病院の整形外科の有名院長先生に診てもらったら、<ここまで、惨い状態まで放置されていた子供は見たことが無い。>っておっしゃっていましたよ。肩が脱臼かなにかした状態で放置され、股関節はどちらも外れたままで放置されたようになっている、肋骨が片側だけ短くなっている。脇腹のところが、う~ん。折れたまま放置されたか?ベッドから落ちたのかなあ~?側弯も異常に重症化しているのに放置されている。どうして、ここまで放置したのか?>と、言っていましたけど、長岡教授は、何も感じなかったのですか?骨は診てもらいました。肩や股関節はどう思いましたか?』

長岡院長  『あ~!それは診てない。』

私  『診てないって、じゃあ、どういう風に、昨日、診たのでしょうか?』

長岡院長  『え~と、病室で毛布の上から診た。』

私  『毛布の上からじゃ、骨が全く見えないじゃないですか?それって、整形外科の先生が診たっていう意味にならないじゃないですか?』

長岡院長  『・・・・・・・!』

お分かりいただけましたでしょうか?

『息子さんは診ましたよ。』そう言って嘘を言い、小児科医に注意する事もなく、『毛布の上から診ただけ。』と言い、かれらの行為を見すごした長岡院長にも、重大な責任があります。

そして、そういう事を隠蔽するつもりなのか、私の送った公開質問状を無視なさっている長岡院長の倫理観には、アメリカの支持者もショックを受けています。