殺人未遂の未必の故意とは?

日本大学病院の齋藤宏ら医師3名と婦長らは、1日のカロリーを800キロカロリーから1000キロカロリーにする事により、身長が停止し、内臓が萎縮し、遅かれ早かれ、Jimmyが死を迎えるであろう事を十分すぎるほど自覚していました。しかし、それでも、彼らは、証拠隠蔽し、両親を騙し、両親の誹謗中傷を書かせ、Jimmyの他病院での治療を妨害し、母親が、このホームページを制作会社に制作させるまで、カロリーを増やしませんでした。

その間、Jimmyは、2回心臓停止を起こし生死をさまよいました。

すなわち、齋藤宏らは、『自分達は、栄養とくる病に関する論文を書いているほどの、カロリーとくる病のエキスパートであるから明確に、Jimmyが、このまま、800キロカロリーから1000キロカロリーを続け、日光浴をしなければ、成長傷害から身長が停止し、骨や肝臓が萎縮し、遅かれ早かれ心臓が止まる事を知っている。知っているが、カロリーを上げるわけにはいかないし、日光浴をさせるつもりは無い。すなわち、死んでも構わない。と考えている。』と、考えていたことになります。

上記の内容は、まさに、殺人未遂の未必の故意にあたるとアメリカの警察には言われました。

下記は、知恵袋より抜粋

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14159329104?__ysp=5q665Lq65pyq6YGC44Gu5pyq5b%2BF44Gu5pWF5oSP

 

未必の故意について

質問:「未必の故意」とは、わかりやすく言うとどういうことですか?「悪い結果になってしまうかもしれないことはわかっていたけど、決して故意にやったわけではない行為が悪い結果になってしまった」といった感じでしょうか?

 

回答:故意とは「ある結果を発生させることを意図している心理状態」で行為を行うこと。未必の故意は「ある結果が発生する可能性を予見しつつ、その結果が発生してもかまわないという心理状態」で行為を行うこと。
あるいは「ある結果が発生する可能性を予見し、その可能性が高いと認識している心理状態」で行為を行うこと。実際にその結果が発生したかどうかは問いません。人を殺すつもりで刺せば故意。
例えそいつが死んでも構わないと思って刺せば未必の故意。どちらも殺人の故意があるので、相手が死ねば殺人罪、死ななかったとしても殺人未遂罪。
まぁ死にはしないだろうと思って刺した結果として死んだら過失。
殺人の故意がないので殺人罪にはできず傷害致死罪。
死ななかったら通常の傷害罪。

 

 

未必の故意

確定的に犯罪を行おうとするのではないが、結果的に犯罪行為になってもかまわないと思って犯行に及ぶ際の容疑者の心理状態。殺人事件の場合、明確な殺意がなくても、相手が死ぬ危険性を認識していれば、故意として殺人罪が適用される。

(2008-10-02 朝日新聞 朝刊 1総合)

出典 朝日新聞掲載「キーワード」朝日新聞掲載「キーワード」について 

デジタル大辞泉の解説

みひつ‐の‐こい【未必の故意】

犯罪事実の発生を積極的には意図しないが、自分の行為からそのような事実が発生するかもしれないと思いながら、あえて実行する場合の心理状態。→故意


[補説]作品名別項。→未必の故意

大辞林 第三版の解説

みひつのこい【未必の故意】

実害の発生を積極的に希望ないしは意図するものではないが、自分の行為により結果として実害が発生してもかまわないという行為者の心理状態。

百科事典マイペディアの解説

未必の故意【みひつのこい】

犯罪事実の発生を積極的に意図あるいは希望したわけではないが,その可能性を認識し,しかもその結果が発生してもかまわないとする認容故意の一種であり不確定故意の一つ。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて

 

とっさの日本語便利帳の解説

未必の故意

結果の発生を確実なものと認識しておらず、またそれを意図していない場合でも、結果発生を可能なもの(起こり得る)と認識している場合、刑法上故意が認められる。

出典 (株)朝日新聞出版発行「とっさの日本語便利帳」とっさの日本語便利帳について 

 

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

未必の故意
みひつのこい

故意の一種で、結果の発生が不確実であるが、発生するかもしれないと予見し、かつ、発生することを認容(容認)する場合をいう法律用語。故意には、結果の発生を確定的なものとして認識する「確定故意」と、これを不確定なものとして認識するにすぎない「不確定故意」とがある。未必の故意は後者に属する。

​殺人未遂の未必の故意とは