私が、日本大学病院に対して償って欲しい事は、ただ、一つです。

息子の身体を治してください。

このように言うと、日本大学病院の齋藤宏(小児科医)らは、このように言い返してきます。

『ジミーのこの状態は、日大だけが原因じゃないでしょう。ええっ!違うの!そうだろう!防衛大学病院も順天堂もジミーに対して惨いことをしてきているのが原因だろう!そのために最初から障害児なんだから。日大だけの責任じゃないだろう!』と、言ってきます。

惨い言葉です。

この言葉は、すなわち、『他の病院で障害児になった子供に対しては、論文の為に人体実験を実行しようと、カロリーを毎日800キロカロリーという餓死をする事がわかりきっているカロリーしか与えなくとも、7年間も日光に当てなくとも8年間も入浴をさせなくとも、人間らしい扱いをしなくとも、他の病院で医療事件にあったtせいで障害を持っている子供には、何をしても構わない。』という言葉にしか聞こえません。

 

通常、常識的に考えても、11歳から18歳までの成長期に必要なカロリーを与えず、『餓死する事も成長障害を起こすこともわかっているカロリーしか与えない。』と言う残虐な行為は、アウシュビッツ同様の行為であり、同時に日光に当てないと言う事実も、それらに関する論文を書いていたという事実からも、美本大学病院の犯した行為が、恐ろしい虐待行為であったことは、明白です。そして、この言葉は、ような行為を犯した人の言葉です。

ヒットラーはアウシュビッツで、最初に障害者を殺戮しました。

人体実験もしたそうです。

この21世紀に先進国である日本と言う国において、アウシュビッツのような行為が、平然と実行されていた事に、息子の支持者の方々は大きなショックを受けています。

そして、その対象者が11歳アメリカ人の子供であるという事実を伝え、病院ぐるみで事実を隠蔽した事実を伝えると、アメリカの支持者は、『まるで731部隊のようだ。』と言って、戦争中に多くのアメリカ人が犠牲になった人体実験を思い出すようです。

確かに、齋藤宏のみの行為ではなく、障害者の栄養カロリーについての論文を書いていた日本大学病院の複数の医師らの関与があった事実や期間が長期間という事実も、誰もが、731部隊を思い出す理由になっています。

もし、これらの残虐で残忍な行為が齋藤宏のみの単独の犯行であり、一日のみの行為であれば、医療ミスという言葉で終わったことでしょう。

しかし、これらの残虐な行為を犯した医師らが複数存在し、看護師や看護婦長もすべてを把握していた。という事実は、まさに虐待・人体実験です。

 

彼らが書いていた『障害を持つ子供に対して通常のカロリーと僅かなカロリーしか与えなかったものでは、僅かなカロリーしか与えなかった子供の身長は停止し成長は止まる。』という内容の論文は、まさに、彼らが、集団で障害を持つ子供に対する虐待を犯していた証拠に他なりません。

 

神田警察の刑事さんは、言いました。『もし、これが、家庭や学校で起こっていたなら、児童虐待、もしくは保護責任者遺棄罪でしょうね。ただ、病院だから、警察は何もできないんです。​でも、確かに19歳で19キロと言う体重は異常ですし、その後、警察への110番通報後にカロリーが戻った事、それも齋藤が他国に言ってしまった後で、急に体重が増えだしたことを考えれば、齋藤の嘘が明白だったことになるし、餓死というのは最も苦しい拷問だとも聞いたことがあるので、残虐な行為である事は間違いの無い事だと思う。だから、もし、アメリカの警察から捜査してくれ。と頼まれたら捜査します。』と、言われました。

現在、そのことも視野に入れてアメリカの警察と話し合っていますが、今の息子にとって、最も必要な事は、息子の成長障害・骨の異常形成・骨の成長萎縮を完璧に治すことであり、カロリー不足の為に停止した身長を治し、息子の萎縮した心臓や肝臓や腎臓やすい臓などの臓器を治し、カロリー不足の為に異常形成した全身の骨を治す事にあります。

 

既に、息子の側湾症の手術をして下さる。と手を挙げてくださっている人道的な病院が、アメリカ・ローマ・オーストラリアなどにあります。

 

其の病院に行って、息子の治療をする事が、私達の目標です。

息子に対して8年間もの間、800キロカロリーしかあげなかった日本大学病院(日大駿河台病院)は、息子の羸痩(るいそう)や成長障害に関しての責任がある。とアメリカの弁護士や支持者から声が上がっています。

『これほど、惨い状態の骨の異常形成は見たことが無い。医療ミスを起こした3病院の責任も重大だが、ジミーの身体から人工呼吸器(防衛大学病院の責任)を外し、骨を3Dプリンター(3大学病院の責任)で治し、壊れた脳(3大学病院の責任)を治し健康体に戻そう。ジミーのムーンシャット・プロジェクトを作ろう。』

そう言って、声を上げてくださった多数の方々の声が、私達にとっての一縷の希望です。

主人の会社のひとつにELPIS という名前が付く会社があります。

【ELPIS】とは、ギリシャ語で希望の事を言います。息子の為に技術開発をしてくださっている方々で作った会社です。

【ELPIS】とは、パンドラの箱の一番最後に残った希望の事を言います。

パンドラの箱は、ご存知のように、開けた途端にさまざまな災厄が飛び散りました。

息子も、生後2か月から様々な災厄に見舞われてきました。

息子は、生後2ヶ月で順天堂大学病院にて、実際には健康体であり、全く必要の無かったシャント手術を騙されて実行され、生後5か月で、順天堂大学病院の小児科病棟内にて小児科の新島新一教授により、はじめての試みだったというラボナール療法を試され呼吸停止を起こしました。アメリカの死刑執行に使用されるラボナールという麻酔薬(通常の10倍以上との事)を大量に使用され呼吸停止を起こし、障害を持ちました。

この順天堂大学病院の行為が、現在の日本の医療で問題になっている手術の必要の無い患者に対する手術であった事を知ったのは、ずいぶん後になってからでした。

その後、11歳と20日目で、防衛大学病院の小児科病棟で、まるで、サウジアラビアのジャーナリストであったカショギ氏のように、複数の医師に囲まれ廊下には、看護士長が見張りに立つという物々しい状態で、息子は、頭にビニール袋を被せられ呼吸停止を起こしました。

更に理由は判りませんが頭をぶつけたように真新しい脳内出血を起こし植物人間状態になりながら、其の後放置された為に人工呼吸器装着され脳ダメージから全く動けない身となり人工呼吸器が必要になりました。

このような非情な行為をされ続けてきた息子が、今度は日本大学病院内にて、ハーバード大学いわく【殺人未遂の未必の故意としか思えない行為】という800キロカロリー前後のカロリーと日光にあたらせない。という虐待行為としか思えない行為を受けてきました。

目も見えず言葉も発することができません。骨は栄養障害と、くる病(骨軟化症)により、形成不全を起こし、捻じれたようになり、短くなり、更には消滅しているように見える骨もあります。顔の骨は、何が原因なのか?すかすかのような状態になっています。レントゲンで黒くなっているような部分もあるため、壊死を起こしているのでは?という海外の医師もいらっしゃいます。

まさに、誰もが言うところの、『パンドラの箱から飛び散った災いを受けたような子供だ。』という言葉のように、息子は先進国の大学病院に入院しているとは信じられないような状態でベッドに横たわっています。

日本では、息子の手術が可能な病院は無いそうです。

慶應大学病院で、もしかしたら手術ができるかもしれないと言われましたが、日大の医師より、『慶應に行って手術したら死ぬと思うよ。』と言われ、恐ろしくなってしまいました。

​息子のささやかな希望

このような状況の中、息子の希望は、1分でも長く主人と過ごす事だと思います。

そして同時に、私達の希望は、世界のトップ技術を集結させ、息子の身体に奇跡を起こす事にあります。

 

これらの希望を叶える為に、速やかに日本大学病院(駿河台病院)への転院を希望しています。

なぜなら、現在、入院中の板橋は、場所が遠く往復で4時間前後かかってしまう場合が多くあります。

しかも、板橋は、駿河台と違って8時を過ぎると面会ができません。

その為、面会にいける日が限られてしまいます。

主人も仕事がある為、仕事を終えてからでは面会に行くことはできません。

その為、駿河台に移動してほしいと、何度も頼んできました。

全く、信じられない日本大学病院ですが、現在は、板橋にアメリカの映画会社の人が尋ねてきたりしていますし、すべての事実が、公にされる日が近いという事を知っているはずです。このような状況で、更に悪事を働けるとは思いません。

 

それよりも、最も大切な事は、息子が毎日、主人に会えることにあります。そのため、日本大学病院の方が良いと考えて、これらのお願いをしてきました。

しかし、日本大学病院の長尾院長は、これらのお願いを無視し続けています。

板橋病院の方からも、御願いしてもらいましたが、やはり返事がないとのことでした。

息子のささやかな希望さえも叶えてくれず、まるで、荷物でも放り出すかのように、嘘を並べ立て足利病院に押し出そうとした日大駿河台病院の責任は、どうなったのでしょうか?

これらの嘘については、一言の詫びも無い事実を、海外の教授陣や支持者に話すと、誰もが、『長尾院長の人間性に疑問を持ちます。』と仰います。

動き始めた希望

このような状況の中、海外の優秀な教授陣や科学者ら(現在18名)が集まり、息子の身体の治療を真剣に考えてくださるプロジェクトが開始されています。(勿論、捏造論文などの無い素晴らしく優秀な教授陣や科学者のみです。)

現在の息子に必要な治療

1、血液検査

2、血液凍結保存(子供時の血液と細胞は、既に海外で凍結済み)

3、幹細胞培養

4、細胞リプログラミング(凍結保存)

5、リセット幹細胞使用3Dプリント骨(肋骨・手足・肩・顎・頭部・腰・全身)

6、人工呼吸器離脱

7、胃婁、又は腸瘻

 

8、3Dプリントを使用した特別手術

9、次世代脳細胞活性化技術治療(Modulate Neuro Cell Pathway Brain Regeeration)

10、次世代メディカルベッド治療

11、リハビリ

上記の治療方法は、既に技術開発は完了しています。

後は、息子の体調次第だと考えています。

海外では、いくつかの医療デバイスがFDAや欧州医薬品庁での使用承認を頂いています。

使用してくださる医師もトップクラスの医師が、手を上げてくださっています。

日本の病院では治療が出来ないと言われている息子に対して勇気を持って対応してくださる海外の医師陣には感謝の気持ちでいっぱいです。

息子のパンドラの箱に、まだ、希望があるのかどうかは判りません。

しかし、私達には、その希望が奇跡を起こしてくれるのを待つことしかできません。

【どうぞ、奇跡が起こりますように!どうぞ、希望が消えませんように!!】

​そう祈りながら待っています。