​褥瘡除けクッションのメール
​褥瘡についてのメール

板橋病院に移ってから、息子の身体には、私が知っているだけでも5か所ほどの褥瘡が出来ていました。

後から、聞いたところでは、10か所くらいはあったそうです。

日大駿河台病院にいるときは、息子が痛がるので主人がお願いして、褥瘡除けのクッションやマットレスを使用していましたし、他の病院の医師からも、息子のようなカロリー不足で痩せ過ぎている患者は、すぐに褥瘡ができやすいから、必ず、クッションやマットレスを使用するように。』と言われていましたので、息子のような状態の患者は、必ず、マットレスやクッションを使用するのが、常識だと聞いてきました。

 

ところが、日大板橋病院に移った途端に、マットレスもクッションもありません。

 

カロリー不足や栄養障害や日光不足から、成長障害からの骨の異常形成状態の息子が、クッションもマットレスも無いという事は、褥瘡ができやすくなるのは、常識です。

 

まして、息子は、この時、18歳で24キロ(この後19歳で19キロ)しかありませんでしたので、免疫力もありませんから、褥瘡になり、死亡率の高い、敗血症等になって心臓が止まりでもしたら大変です。​

そう思いましたので、何度も何度も、入院時から、マットレスやクッションをお願いしてきました。

しかし、板橋病院の対応は、ひどいものでした。

このページの一番下に、小児科 齋藤医師へのメールです。

このメールは、板橋に移ってから、約2週間ほどのメールになります。

 

この中で、私は、

13、現在の板橋病院では、駿河台ほど、全身の矯正クッションが使われていません。駿河台病院よりも、いつも、息子は苦しそうにしています。以前の駿河台病院にいた方が、勿論、息子にとっては良かったのでは無いでしょうか?』

と、明確に、褥瘡を心配して、クッションをお願いしています。

結局、板橋病院では、『マットレスやクッションの使用ができない。』と、言われた為、駿河台に移してほしい。と頼んできました。

結局、主人が、自分で10個ほどのクッションを購入して、持って行きましたが、なぜなのか、それさえも、使用してくれません。

『どうして、使用してくれないのでしょうか?』

と、看護婦さんに尋ねると、『一個しか、使用しないように言われています。』と、答えます。

齋藤医師に聞くと、『僕は、もう、手をひきましたから、知りません。執行部に聞いてください。』と言います。

 

と言う事は、これらの指示も、執行部からと言う事なのでしょうか?

結局、息子は、この後、数か月で、全身に褥瘡が出来てしまったのです。

 

しかも、その褥瘡ができた事実は、私達には一切、報告が無く、事実は、すべて隠蔽されていました。

この頃、私は、主人から、息子が、いつも苦しいそうな顔をしているビデオを見せられていましたので、医師に電話をして、『息子が苦しそうな顔をしているので、大丈夫でしょうか?』と、訪ねています。

 

息子は、この時、結局、多数の褥瘡になり、褥瘡から、敗血症になり、ショック状態から、心臓が止まったそうです。

この心臓が一旦停止した事さえ、私達夫婦には、隠されていました。

この時、河村医師から電話が入り、私が聞いたのは、血圧が80以下に下がった。という事実だけでした。(録音テープ有り。)

 

河村  『血圧が一気に下がり、一旦蘇生したが、又、血圧が下がる可能性があるので、ノルアドレナリンを胸から入れたいので、許可をお願いします。』

 

と、言ってきました。

私が、 『いったい、何が原因なんでしょうか?』

と、聞くと、

又、『敗血症です。』

 

と言われたので、いったい、『何が原因で敗血症になったのですか?細菌などが感染する理由があったのでしょうか?』と、聞いたところ、実際には、この時、既に、褥瘡が全身にあったにもかかわらず、その事実を隠し河村医師は、『原因はわかりません。』と、答えたのです。

その後、あまりにも、様子の不自然な河村医師の態度に、違和感を覚え、すぐに、再度、電話したところ、河村医師の言葉から、恐ろしい言葉が、飛び出ました。

-----Original Message-----
From: Ryan
Sent: Thursday, October 16, 2014 14:36
To: "齋藤 宏" 
Subject: Re: ジミーの転院手続き

どうして、同じ、日大で板橋に移る必要があったのでしょうか?
駿河台ではいけなかった理由は何なのでしょうか?



13、現在の板橋病院では、駿河台ほど、全身の矯正クッションが使われていません。駿河台病院よりも、いつも、息子は苦しそうにしています。以前の駿河台病院にいた方が、勿論、息子にとっては良かったのでは無いでしょうか?

 

14、現在、板橋で食事カロリーを増やしてくださったと聞いていますが、どのような理由で、駿河台病院では、どのような治療が出来なかったのでしょうか?