​足利病院の医師との会話

齋藤宏は、すべては、院長と執行部の指示により実行した。と、言っています。

 

『足利の森足利病院に行けば、昔、勤めていた病院なので何でも自由にできる。今は経鼻胃管をしているけど、足利では経鼻胃管を取り除いて気道食道分離術をする事ができる。カロリーも増やして太らせる事が出来るし、足利の森足利病院では近くの日赤病院で、骨の異常形成や側弯症などの手術も可能になる。それに幹細胞移植治療もできる。』

 

という事は、上記の言葉も、院長と執行部から言われて言ったのでしょうか?

 

上記の言葉は、私には、大変うれしい言葉であり、藁にもすがる気持ちでした。

 

しかし、残念な事に、すべては、齋藤宏の嘘だったのです。

齋藤宏は、このままでは死を迎える事が分かっている息子を新築になる日本大学病院内で死んでは都合が悪いと考えたようで、足利病院へ息子を転院をさせるために足利病院と日赤での治療を約束した誓約書と確約書に署名をして、私達を騙しました。

齋藤宏は、非常に巧妙な嘘を付かれますので、私は、すべてを信じてしまっていました。

 

以下に、あしかがの森足利病院の医師との会話内容を記載しました。

赤い文字は、この齋藤医師のメールに対する、足利病院の本当の回答になります。(足利病院の回答は、録音テープ有り。)

 

誓約内容に関する足利病院の医師の回答

 

齋藤医師の誓約内容

 

1、健康的に太らせるために栄養スケジュールを見直し、管理してもらうよう働きかけます。

 

1に対する足利病院医師の回答、

足利病院ではカロリーは800カロリーからは1カロリーでも増やしません。理由?理由は、看護師が大変だからです。当然でしょう。痩せていれば2人で済む看護師が太っていれば、4人必要でしょう。そんな人件費を出す余裕はありませんよ。

2、反復性誤飲性肺炎の予防のため経鼻胃管を継続しているが、経鼻胃管を取り除き、経口摂取を少しでも可能にするため、気道食道分離術の準備を進めるよう働きかけます。​

2に対する足利病院の回答

足利病院では経口摂取にする予定は、全くありません。気道食道分離術は、絶対にできません。

3、人工呼吸器離脱を目標に、リハビリテーションを含めた種々の積極的治療を行うよう働きかけます。人工呼吸器離脱を可能とする治療について情報を収集し、可能な施設が見つかり次第、紹介いたします​。

3に対する足利病院の医師の回答

リハビリも簡単なものしかしません。人工呼吸器離脱を買おうとする治療の情報収集などはしませんし、病院も紹介しません

4、左胸郭、右肩甲骨、右肩関節の間接拘縮と骨変形、および側彎に対するリハビリテーションを進めてもらい、これらの手術が可能な施設を検討します。手術可能な施設が見つかり次第、紹介いたします。

4に対する足利病院の医師の回答

側湾に関しても他の手術に関しても、息子のさんのような重症な子供の手術をする事はできません。あれだけ痩せていたら出来るわけがありません。日大で出来ない事を、ここでお願いします。って冗談じゃないですよ。

5、足利の日赤病院で側湾症の手術ができる。と、齋藤医師に聞いていますが?

 

5に対する足利病院の医師の回答

そんな事できるわけないでしょう。出来るんなら、どうして日大でしないんですか?

 

6、日赤を紹介していただけない。と、言う事ですね。

 

6に対する足利病院の医師の回答

絶対にしません。手術したいのなら、ご自身で日赤に言って聞いてきて下さい。多分、絶対に無理ですよ。

『それと、心臓止まったら、どうします。ここまで、来るのに4時間でしょう。遠いから、死に目は見れないな~!』

まるで、死を待っているかのような言葉に驚きました。

これが、小児科の医師の言葉とは思えないような冷たい言葉に、耳を疑いました。

そうか、日本は、障害者に対して、こういう冷たさを持った人がいるんだ。と、ショックを受けました。

齋藤医師のメールを、読むと、素晴らしい医師に感じます。

その為、足利病院での治療に期待が膨らみました。

しかし、すべては、大嘘でした。

足利病院の先生の言葉を借りれば、『齋藤医師の自作自演だった。』そうです。

 

2014年10月から、新築になる日大病院に、医療ミス?状態の息子が入院していることは、イメージが悪いという考えから息子を日大駿河台病院から追い出し証拠を隠蔽したかったのだろうと言われました。。

​又、因みに、下記の誓約書は、即ち、本来なら、こういう治療をしなくてはいけなかった。という治療の見本のようなものであり、それに署名しているという事実は、齋藤宏医師は、この治療のすべてを怠った。事を認めている。という事になります。

 

 

会話内容

 

医師    『ご自宅の場所からここまでは、約4時間かかりますが、心臓が止まった場合の処置はどうしますか?両親が来るまで人工呼吸器は付けておきますか?』

 

私は、一瞬、この医師が何を言ったのか耳を疑いました。

私が、どういう意味でしょうか?と、聞きますと、この医師は、

 

医師    『どうって、そういう意味ですよ。心臓が止まった時の処置の話です。』

 

私は、驚きました。齋藤医師からは、この足利病院で気道食道分離術や胃瘻手術などの治療やリハビリができる。と聞いていたので、転院を承諾した。という経緯があったからです。

 

私は医師に尋ねました。

 

私     『齋藤医師にお聞きになっていると思うのですが、私は、この施設に入所することにしたのは、齋藤医師が、この足利病院では、息子の治療ができる。と聞いていたからです。息子のカロリーを増やしたり、気道食道分離術や胃瘻手術をして頂いたり、嚥下障害のリハビリをしたり、側湾症の治療をしたりです。』

 

と申し上げると、この医師は、言いました。

 

医師    『うちではカロリーは、絶対に増やしませんよ。現在、800キロカロリーですね。それであれば、この800カロリーから、1カロリーでも増やすことはしません。』

 

私は驚いて聞きました。

 

私     『それは、どうしてですか?』

 

医師    『こ ういう世界では常識です。太ったりカロリーを増やしたら看護師が、みんな腰をやられちゃいますからね。26キロで有れば、一人でも二人でも大丈夫ですが、通常 の体重だと看護師の介助の人数がもっと必要になりますしね。看護師もやめちゃいますよ。ですから、カロリーは増やしません。側湾症の治療もできませんし、 嚥下のリハビリもしませんよ。口からご飯を食べたら更に看護師が必要になりますからね。』

 

 

私     『齋藤医師に、気道食道分離術や胃瘻手術ができる。と仰いませんでしたか?あしかがの森足利病院の先生とお話しした結果、気道食道分離術ではなく胃瘻手術をあしかがの森足利病院の先生が希望していた。というような話しを聞いているのですが、、、、?』

 

医師    『そんな話は一度もした事はありませんよ。はっきり言っておきますが、息子さんの治療は一切しません。気道食道分離術や胃瘻手術なんてするわけないでしょう。』

 

(録音テープあり。)

 

この言葉には、大きなショックを受けました。

結局、この時、決定的に、齋藤医師に騙された事を知りました。