​19歳で19キロ!

身長1m26cm!

一般に、寝たきり状態でベッドの上での生活をしなくてはならなくなった場合に、必要なカロリーを出す計算式が用いられているそうです。

 

息子の場合は800キロカロリーが、その計算式で出されたカロリーであると言われてきました。

 

しかし、すべては、齋藤宏ら日本大学病院の医師らの捏造した嘘でした。

 

彼らの話が、すべて嘘であった事実を証明する事は、とても、簡単です。

 

息子の体重が、すべてを証明しています。

息子は、19歳だというのに、19キロしかありません。

息子は、11歳で医療ミスに遭遇した時24キロでしたから8年たっているのですから、通常であれば、最低でも30キロ以上は増えて50キロくらいは、なくてはならない体重が、11歳時からマイナス5キロになっているという計算になります。

勿論、この異常な数字です。

この数字を聞いて、『それって、障害者だったら普通だよ。』とか、『障害者は、太ってよい事は何もないんです。』や、『19歳で19キロは最高なコンディションですよ。』と、真顔で言えるのは、世界中の有名小児科に聞いても、日大病院の齋藤宏くらいでした。

誰もが、齋藤宏から聞いた、この話しをすると、同じ反応を見せました。

『日本の小児科は、狂ってるのか?まるで、アウシュビッツだ。虐待だよ。間違いなく根。そんな医療は無い。』

カロリー不足の為に、ガリガリに痩せこけて、成長障害をおこし、身長停止し、しかも、日光不足の為に、すべての骨が異常形成しているというのに、そういう子供を目にしながら、それでも、『障害者は太らない方がイイんです。』といえる神経には、まさに、アウシュビッツのような恐ろしさを感じます。

19歳で19キロって、理解できますか?

先進国である日本で、カロリー不足で成長や身長が停止するって理解できますか?

 

それも、小児科医師で、息子を診ていた齋藤宏や鈴木潤一や石毛(和田)美夏らは、栄養障害による低身長に関する論文を書いているほどの栄養学のエキスパートです。

 

齋藤宏は、私に、『800キロカロリーとか900キロカロリーで身長が止まる事を知らなかった。』と言っていました。

 

しかし、これも、全てが嘘だったわけです。

齋藤宏だけではありません。

鈴木潤一・石毛(和田)美夏らも、同様です。

論文を書いているような連中が、『わからなかった。知らなかった。』では通用しません。​

 

息子は、見たことの無い方には、想像も理解できない程痩せています。

私は気絶しそうになりました。

それでも、『800キロカロリーは常識的なカロリーだよ。』と言っているのは、頭が狂っているとしか思えません。

齋藤宏は、現在、アメリカの病院にいるそうですが、もし、アメリカ人が、アメリカ人の子供に残忍なアウシュビッツのような行為をした医師がアメリカの病院で働いている事実を知れば、大変な問題になる事でしょう。

障害を持っているとかいないとか、防衛大学病院で医療ミスに遭遇していようがいまいが、脳死状態でも植物人間状態であったとしても、人間は生きている限りは、基礎代謝カロリーとして1日最低でも11歳であれば、1200カロリーから1800カロリーは必要ですし、14歳では1600キロカロリー~2000キロカロリーは必要なのだそうです。

しかも、人工呼吸器などが付いているとか、経鼻管食などストレスになるような事が日常的に多い場合は、それ以上のカロリーが必要だというデーターや論文は、いくらでもあります。

そして、最も恐ろしいことは、栄養カロリー不足かどうかを知る、最も大切な要素が身長停止であるという事は、医師であれば、誰でも知っている常識であるという事実です。

しかも、齋藤宏(医師)は、栄養カロリーのエキスパートであり、『栄養カロリーを少なくした場合、身長が停止する。』という内容の論文まで出しているほどなのです。

この論文は、2011年の1月に提出された論文となっていますが、片方の患者には、通常のカロリーを与え、もう片方の患者には、カロリーを少なく与えた。と書かれています。そして、その結果、片方の少なく与えた方の患者は、身長が停止した。と書かれているのです。

論文の内容

SDというのは標準偏差(Standerd Deviation)の略

重度の精神発達遅滞及び成長障害を残した(患児7歳).経管栄養にて栄養管理を行なっているが嘔吐が強く,身長は - 2.6 SD を推移している.一方,同じく日齢 7 に発症した方は早期発見と適切な早期治療が開始された.治療基準に基づき十分な蛋白・カロリー栄養摂取が行なわれ,身長は - 0.3 SD を推移している.適切な栄養管理によって有機酸代謝異常症でも良好な成長予後が期待出来ると考えられる.

果たして、この論文に書かれている、身長が停止した子供というのが誰であるのか?論文を書く為とはいえ、身長が停止した子供が、其の後、どのようになったのか?カロリーが少なければ成長に問題が出る事を知りながら、片方の子供にカロリーを少なく与える。という行為を実行できる?という事にもショックを受けましたが、その子供のご両親が、はたしてカロリーを少なくすることを承諾したのか?考えただけでも背筋が凍りつきます。

このカロリーを少なくする実験をされた為に身長の停止した子供は、今、どこで、どんな過酷で大変な生活をしているのだろうと思うと、心が痛みます。

このように、カロリー不足で身長が停止するという内容の論文を書いている医師と言うのは、世界でも、数少なく、この日本大学病院の医師グループの論文は、非常に珍しいケースと言う事になります。

即ち、齋藤宏(医師)は、カロリーや栄養管理のエキスパートと言う事なのです。

そのエキスパートが、成長盛りで人工呼吸器の装着されている、普通以上にストレスが多いため、通常の最低基礎代謝カロリー1200キロカロリー以上のカロリーの必要な成長盛りの男の子に、1日800キロカロリー~900キロカロリーというのは、虐待以外の何物でもありません。

息子の身長は、現在、126センチしかありません。

しかも、齋藤宏(医師)は、主人が身長194センチある事も、主人の家族が全員190センチ以上ある事も知りながら、息子の身長が停止になっている事実を知りながら、800キロカロリーを通し続けたのです。因みに私は、1m66cmです。

勿論、何年も前から、齋藤医師に対して何度も、それこそ数え切れないほど、カロリーを増やして欲しいとの希望を伝えました。

一時的に900キロカロリーや1000キロカロリーにして貰いましたが、また、いつのまにか800キロカロリーになっていました。

 

理由を聞くと、カロリーを増やすことは、褥瘡などの原因になるので、息子に取ってマイナスでしかないと言われてきました。

(通常の健康体の子供と同じ体重を維持する事の何がマイナスなのでしょうか?と思いましたが、其のたびに、いろいろな理由をつけてきました。齋藤医師は、嘘か本当か分かりませんが、自分自身で、『私は、多分、日大で一番、説得力がある。といわれている。だから、片山教授に頼まれて、光が丘病院の問題でも、先頭で高久史麿と交渉してきた。』というほどでしたので、そうなのでしょう。その為か、いつも騙されてきました。)

多数の質問に対する明快な回答は、いつも有耶無耶にされて以下のような回答を頂きました。

 

1、『カロリーは、増やすことにより褥瘡(じょくそう)などの問題が発生しやすい。』(録音テープあり。)

2、『カロリーは、身体を動かさないので、必要が無い。』

3、カロリー計算式で出している。

このような内容の回答は、倫理的に考えても、明らかに間違いであり、カロリーを少なくしても良いという理由にはなっていません。その事実に気がついたのは、セカンドオピニオンで、他病院の医師に見てもらったときでした。

又、項目3にも書いていますが、齋藤宏は、『どうしてカロリーを上げてくれないのでしょうか?』という私に対して、『カロリーは、正式な計算式で出しているから、問題が無い。』と、答えていました。(証拠メールあり。)

ところが、これは、齋藤宏の大嘘でした。

齋藤宏は、後に、板橋に移ってから、『計算式などでは出していなかった。』と答えています。(証拠録音テープあり)

 

即ち、計算式では無く、そのような計算もせずに嘘を言っていた?もしくは、論文の為にカロリーを増やせなかったが、私が、あまりにもうるさいので、適当な言葉で繕った。などであり、当然、これらの行為は、医療ミスなどという簡単な言葉でかたずけられるような問題ではありません。

アメリカの警察からは、

 

『このような行為は医療では無い。虐待。もしくは、保護責任者遺棄罪。もしくは、殺人未遂の未必の故意になる。すぐに警察に助けを求めなさい。』

 

アメリカで、このような行為が公になれば、それは、『保護責任者遺棄罪か、若しくは、殺人未遂の未必の故意』であり、万が一亡くなれば、『保護責任者遺棄致死罪か、若しくは、殺人』であるのは、間違いがありません。

​実際に、息子は、現在の病院で2回も心臓が停止しています。

 

まして、褥瘡(じょくそう)は、『体重が増える事により問題が発生する確率が高くなる。』という齋藤宏医師の意見については、息子の身体に褥瘡(じょくそう)を発見した後に、はじめてネットで調べて、すべてが齋藤宏の嘘であった事に気がつき愕然としました。

なぜなら、褥瘡(じょくそう)は、痩せているほど、発生する確率が高くなる。というのは、ネットで検索すれば、すぐに出てくるほど、医師であれば誰もが知っている常識的な事だったからです。

 

まして、褥瘡にならない為のマットレスやクッションなどを使用したり、介護している看護師などが、頻繁に患者の体勢を変えることにより回避できます。

もし、これができないというのであれば、それは、褥瘡ができても構わない。という未必の故意による虐待の様な行為になります。

知人の医師や看護師などに聞いたところ、やはり、褥瘡は、太っている方ができにくく、痩せていれば痩せているほど、褥瘡になりやすいとの事でした。

 

『カロリーが少ないと、内臓や骨や脳の成長障害が起こると聞いています。カロリーを増やしてください。』

 

と頼むと、齋藤宏は

 

『自分一人で決めることはできない。執行部や教授の指示で動いているから。』

と言いました。

 

私が、

『息子は身長も止まっています。カロリー不足が原因ではありませんか?一般的なカロリーが800キロカロリーだからと言って、両親が、やせ過ぎているのを心配してカロリーを増やして欲しい。と希望したら増やすべきだったのではないでしょうか?11歳の時に800キロカロリーで、18歳でも同じというのは、アウシュビッツと同様です。本当に800キロカロリーでよかったのですか?患者は、誰もが違います。個人差があるのですからケースバイケースで、痩せ方をチェックしながらカロリーを増やすべきだったのではありませんか?実際、現在、身長が11歳時から止まっている事や、腎臓などに障害がある事実などを考えれば、カロリーを増やすべきだったのではないでしょうか?息子だけでは無く、すべての息子と同様の状態にカロリー制限をされている患者さんの誰もが、カロリーを少なくされる事を望んでいたと思いますか?お腹がすく事がなかった。と言えますか?主人が、息子が11歳当時に≪ジミーちゃん。お腹すいたよね。≫と話しかけるといつも辛そうにしていたそうです。今では、話しかけても反応さえ、あまり無くなっています。18歳で25キロって(19歳では19キロ)、普通じゃないですよね。褥瘡(じょくそう)ができるできな い以前の問題として、そこまで、体重が少ないと、他の病にかかる確率も出てくるでしょうし、免疫だって下がるのではないでしょうか?なによりも、人間とし て普通に生きる権利に対する迫害ではないでしょうか?『傷害を持っているから、口を聞けないから、意思の疎通ができないから、カロリーが少なくとも問題が無い。』というように考えているように感じます。 が、いかがでしょうか?』

 

齋藤医師は、通常通りだとの回答でしたが、通常通りの回答の結果が、現在の息子です。

 

寝たきりだから健常者に比べてカロリーが少なくとも良いというのは、ある程度は、理解可能です。

 

しかし、患者がガリガリにやせ細って、まるでアウシュビッツの子供達よりもやせ細って異常な体重になっているのに、

 

『これでいいんです。上に指示されていますから、問題がありません。』

 

という言葉で終わらせる齋藤医師の姿勢は、理解不可能です。

 

寝たきりだから、ベッドからでないから、どれほど痩せようとも、どれほど骨が変形しようとも問題が無い。という感覚には

はっきり申し上げて私から考えれば、息子の人間としての生きる権利。人間としての尊厳。障害者の治療する権利が妨害されている。としか感じられません。

 

即ち、憲法違反です。(国際法対象)

 

健常者よりもカロリーが少ないというのは判りますが、やはり、標準体重よりも異常に痩せてしまった場合、カロリーを増やしていくのは、人間として常識的な行為ではないでしょうか?

成長が停止していたら、カロリーを上げるのは、人として当然な行為では無いのでしょうか?

 

<どんなに痩せようとも、その姿に異常性を感じようとも、患者が通常の平均体重になるようなカロリーを、絶対に拒否し、貰えていない。>と言う行為は、患者の生きる権利や患者の生活の質に対する虐待であり、医療放置と言わざるを得ません。即ち、保護責任者遺棄罪です。

 

私は、このような疑問を持ちながら、なんだか割り切れない気持ちを抱えながら悩んでいました。

​私が、病院を信じてしまった理由。

​私が、齋藤宏の言葉を信じてしまった、一番大きな理由を、これから、お話しさせて頂きます。

私が、神田警察に初めて相談の電話をしたのは、2009年でした。

 

息子が痩せている。身長が伸びていない。人工呼吸器の離脱をトライしていない。という主人の言葉で、病院に不信感を持ちました。電話をした神田警察の警察官は、相談した私に対して下記の様に言いました。

 

『大学病院は、個人病院と異なりグループ医療です。だから、齋藤っていう先生が一人で決定しているわけでは無いと思います。多数の先生が話し合って決定しているのですから、カロリーを間違っているという事は無いでしょう。まさか、全員が虐待を知りながら見て見ぬふりをし、全員で保護責任者遺棄罪をするはずはないですよ。組織犯罪って事は、無いでしょう。』

この刑事さんの言葉で、私は、病院を信じてしまったのです。

 

息子の医師は、齋藤宏以外に、鈴木潤一、石毛(和田)美夏、そして教授の浦上 達彦が担当だと聞いていました。

 

その為、刑事さんに言われた通り、『まさか、全員が虐待に加担している。とは、考えられない。』と思い、齋藤宏の言葉を信じてしまったのです。

しかし、実際には、虐待でした。

誰もが、カロリー不足であった事実をしっていたそうです。

 

他の医師からも、『診れば、誰だって痩せ過ぎだという事がわかる。これで、普通です。といったら、その医師は異常です。』と、言われました。

即ち、それは、日本大学病院の小児病棟が組織的に実行していた。と言う事になるのです。

それを証明するかのように、日本大学病院の交換手が言うには、私の電話に対して、『一切、とりつが無いように。』と、言われているそうです。

長岡院長に出した公開質問状への答えも、一切ありません。

私の息子をここまで、めちゃくちゃに壊しておいて、知らぬ存ぜぬの姿勢の日本大学病院には、アメリカの支持者の誰もが、大きなショックを受けています。

現在の病院で、息子のカロリーを200カロリー増やしてくれたそうです。

し かし、残念ながら、息子の身体は、8年間と言う、あまりにも長い間、カロリーを貰えなかった為に、骨と皮のような状態で有り、外見のみでは無く、内臓も成長ができなかったらしく、『カロリーを 200カロリー増やすことにより肝臓や腎臓など内臓に障害が発生するので、既に手の付けようが無くなっている。』と言われました。(録音テープあり。)

 

≪論文を書くためなのか?息子を実験材料にしたのか?いったい、どのような理由で、何のためにカロリーを上げなかったのか?身長が止まっているのを、なぜ、両親に言わなかったのか?骨が異常形成している事を、なぜ?私達に伝えず、隠していたのか?≫

11歳から18歳の食べ盛り成長盛りの時に、僅かなカロリーしか貰えない。

 

これほど、可哀そうな話しはありません。

 

しかも、ここは、発展途上国では無く先進国の日本なのですから。

 

多分、息子は、いつもお腹をすかせていた事でしょう。

 

話しができないから。意思の疎通ができないから。という状況の子供に対して健康な人間が取る行為の惨さは、いまさらながら、アウシュビッツでの出来事を思い出させます。

 

私達、健康な身体の者は、病の者や、傷害を持つ者、そして、言葉を発せられない子供達の為に、彼らが心無い人々に蔑まされたり、いじめられたりするような事がないように、見守っていかなければならないはずです?

 

意識がないからと言って、何をしてもよいというような行為は、患者である子供の人間としての尊厳を傷つけます。

同時に、そのような行為は、看護師や医療従事者達の人間としての良心や潜在意識も傷つける事になり、誰に対してもプラスにはなりません。

 

それを、齋藤医師は、『駿河台病院では、絶対にカロリーは増やせないから。』

 

と言って、決して増やしてはくれなかったのですが、2012年と、2014年の病院を移る少し前には、1000キロカロリーにして貰った事がありました。しかし、やはり、既に、やせ細ってカロリーを身体が受け付けなかったようでした。

 

栄養失調状態で、骨と皮になり、骨の形成異常や身長停止などで、やせ細った状態の子供を不憫に思い、親がカロリーを増やして欲しい。と懇願しているのに、それを無視してきた駿河台病院の医療モラルや責任は、いかがなものでしょうか?

​ガリガリの状態はメディアに見せられない。と言った齋藤宏

以前、2010年の10月に、韓国の非常に有名な男優が息子のお見舞いをするところを週刊誌に心温まるストーリーとして取り上げさせて欲しい。という話があり、当時、齋藤医師にお見舞いに来る事を伝えました。

 

その結果、齋藤医師は、『こんなやせ細ってガリガリの状態を取材させることはできない。したいなら他の病院に出て行ってやってもらったらいいだろう。』という言葉を発しました。

私が、『息子が、退院したら亡くなる可能性がある。と言ったのは齋藤先生じゃないですか?それなら、なぜ?カロリーをふやしてくれないのですか?』と、質問すると、『できないものはできないんだ。』という意味不明の回答を大声で発するしかしてくれませんでした。

即ち、勿論、齋藤宏自身も、息子の異常な羸痩(るいそう)状態に異常性を感じていた。と言う事なのです。

感じながらも、カロリーを増やしてくれない。しかも、お見舞いをしてくださるという有名俳優と一緒にメディアが入る事を、大声を出すほど拒む。という姿勢は、例えていうなら、<子供に食事を与えない。虐待をしている親が、子供を外に連れ出す事や人が訪ねてくる事を異常に拒む。>という姿勢に酷似しているような感じでした。

どちらにしても、この駿河台病院時の小児病棟の行為は異常でした。

誰が考えても、19歳19キロの体重は異常です。

 

これらの事実は、現在、息子の署名運動の支持者により、世界に発信されています。

齋藤医師が、どのように考えようとも、この行為は虐待です。

傷害や殺人未遂の未必の故意と言った方が良い。というのは、アメリカ国内のFBIのアドバイスです。

 

もし、今後、齋藤医師が、まだ、『寝たきりの状態の子供のカロリーは、800キロカロリー前後で問題が無い。』とまだ、仰るのでしたら、いくらでも、世界中から、この行為が、異常であるという論文を持ってきます。

最も、大切な事は、カロリーの計算式ではありません。

その患者が、見た目からも痩せ過ぎているのかどうかを確認して、カロリー計算をださなくてはならない。と書かれています。

​しかし、齋藤医師は、しませんでした。

​海外の人の驚きとショック

息子の署名運動の支持者には、アメリカやヨーロッパの小児科の有名教授なども大勢います。

彼らから、この異常行為についての手紙を貰う準備もしています。

 

日本と言う先進国で、アメリカ国籍を持つ子供が、虐待され19歳で体重が19キロしかなく身長は11歳から停止していると教えると、誰もが、驚きとショックの声をあげます。

 

『恐ろしい。まるで拷問のようね!』

『まるでアウシュビッツ!』

『現代版、アウシュビッツ!』

『まるで映画アンブロークンの話しのよう。』

 

と言われます。

そして、実際に息子のテレビカメラのビデオやレントゲンの写真をお見せすると、驚きとショックの声が上がります。

海外の有名整形外科教授でさえもです。

 

勿論、このカロリーの責任は、齋藤医師と日本大学病院にあります。

 

既にるいそうが進行し、身長や内臓などが成長障害を起こしている状態の現在の息子に対する責任は、勿論、日本大学病院にあります。

勿論、入院前に受けた2件の医療ミスで、寝たきりになり人工呼吸器が装着された事も原因のひとつです。

『医療ミスなのか?殺人未遂の未必の故意なのか?それとも、保護責任者遺棄罪なのか?判断は、アメリカの裁判所でして頂きますが、すべての病院に、その行為ごとに明確に責任を取って頂かなくてはならない。』と、アメリカの弁護士とアメリカ本国のFBIに言われています。

 

齋藤医師のみでは無く、齋藤医師に対して注意をしなかった病院サイドにも大きな責任があるのは当然ですし、以前、藁にもすがる思いで、『小児科ではなく整形外科の医師に診てもらいたい。』と希望し実現した私に対して、現在は院長である長岡教授のおっしゃた言葉は、忘れる事ができません。

 

私  『長岡教授。整形外科の教授として、息子の骨の異常さを、どのように感じられましたか?』

長岡院長  『手術はできません。』

私  『どうしてでしょうか?』

長岡院長  『う~んと、適応症じゃないから。』

私  『それでは、骨の異常性はどうでしょうか?』

長岡院長  『問題ない。』

私  『えっ!あんなに骨が異常なのに、問題が無いっておっしゃるんですか?他の病院の整形外科の有名院長先生に診てもらったら、<ここまで、惨い状態まで放置されていた子供は見たことが無い。>っておっしゃっていましたよ。肩が脱臼かなにかした状態で放置され、股関節はどちらも外れたままで放置されたようになっている、肋骨が片側だけ短くなっている。脇腹のところが、う~ん。折れたまま放置されたか?ベッドから落ちたのかな?側弯も異常に重症化しているのに放置されている。どうして、ここまで放置したのか?>と、言っていましたけど、長岡教授は、何も感じなかったのですか?骨は診てもらいました。肩や股関節はどう思いましたか?』

長岡院長  『あ~!それは診てない。』

私  『診てないって、じゃあ、どういう風に診たのでしょうか?』

長岡院長  『え~と、病室で毛布の上から診た。』

私  『毛布の上からじゃ、骨が全く見えないじゃないですか?それって、整形外科の先生が診たっていう意味にならないじゃないですか?』

長岡院長  『・・・・・・・!』

お分かりいただけましたでしょうか?

『息子さんは診ましたよ。』そう言って嘘を言い、小児科医に注意する事もなく見すごした長岡院長にも責任はあります。

そして、そういう事を隠蔽するつもりなのか、私の送った公開質問状を無視なさっている長岡院長の倫理観には、アメリカの支持者もショックを受けています。