​息子は、日大駿河台病院の小児病棟に2008年06月17日に入院しました。(当時11歳)
 
この時、息子のカロリーは、日大に入院前に防衛大学病院で言われたように、1日のカロリーは、1200キロカロリー~1400キロカロリーでした。
このカロリーは、アリゾナの小児病院でも、同様に言われました。
 
しかし、どういう理由なのか、全く、分かりませんが、日大駿河台病院の小児科医師である齋藤宏は、あるときから、息子のカロリーを一日800キロカロリーに、いきなり下げました。
当時の私は、勿論、その意味を知りませんでしたが、齋藤宏医師の言う、
 
『人工呼吸器が入っているとカロリーを必要としないから、痩せさせないと、脂肪がつくと褥瘡になる。』
という言葉を信じ切っていました。
齋藤宏医師らは、この日から、約6年間800キロカロリーを続けました。
​駿河台から板橋に移る少し前には900キロカロリーや1000キロカロリーにした時もあったようですが、それ以外は、殆どが800キロカロリーだったようでした。
この時は、なぜ?800キロカロリーに下げたのか理由がわかりませんでしたが、後から、当時の院長の指示だった。と齋藤宏から聞きました。
右上のメールは、駿河台から板橋に移る直前に一時的に900キロカロリーや1000キロカロリーに上げていたカロリーを板橋に来たので、早速200キロカロリー増加した事が、書かれているメールになります。
​なぜ?駿河台では、カロリーを上げる事が出来なかったのか?と聞いた質問に、齋藤宏は、『上の方に止められていた。』と答えていますので、論文の為なのか?虐待なのか?犯行にいたった理由は判りませんが、組織ぐるみの犯行だったようです。
 
駿河台にいた6年間は、段々、異常なほど、痩せていく息子に不安ばかりが重なり、その度に、齋藤宏医師に、
 
『痩せ過ぎではないか?なぜ痩せているのか?』
と尋ねると、
 
『カロリーは足りています。人工呼吸器がついていて、エンシュアなので、どうしても痩せてくる。防衛大学病院の責任ですね。』
と、言われてきました。
その言葉を、途中までは、信じていました。
勿論、防衛大学病院の責任は重大です。
しかし、カロリーに関しては、子供であろうとも、寝たきりであろうとも、植物人間であろうとも、人が生きている限り、最低でも、1200キロカロリーが基礎代謝として必要である。という事実を知ったのです。
​しかも、癲癇がおきたり、人工呼吸器を装着している場合のカロリーについて、海外の論文は、『そのような患者の場合は、ストレスなどの為にカロリーを普通以上に消費するため、基礎代謝カロリーを200キロカロリー程アップして与える。』となっているそうです。

 

息子は、人工呼吸器装着、癲癇もありますので、基礎代謝カロリーが1200キロカロリーでは足りません。

 

少なくとも、1400キロカロリーから1800キロカロリーは、必要だったはずです。

あまりにも、痩せていき、意識も、朦朧とし、全く笑顔もなくなり、呼びかけにも答えなくなった息子に異常を感じ、セカンドオピニオンを他病院の医師にして頂く事にしました。
 
整形外科の有名院長に、病院まで来ていただき、息子を診てもらったのです。
​そこで、驚く事が、初めてわかりました。
1、息子の肋骨が、折れて無くなったようになっている部分があるようだ?
2、肩の骨が外れている可能性がある。
3、股関節が外れている可能性がある。
4、側弯症が重度になっている。
​5、この儘では、心臓が圧迫されて時間の問題で亡くなる。
下記のビデオは、その時のセカンドオピニオンのビデオになりますので、ご確認ください。(ショックを受ける支持者の方が多いため、現在、削除しております。ご希望の方は、ご連絡ください。)
​しかし、齋藤宏は、息子に対して親切に対応してくださったセカンドオピニオン医師に対して、わざわざ、電話を入れ、【ジェームス・ライアンに対する誹謗中傷を知っていますか?】とわざわざ、電話を掛けて、息子の治療をしないようにと、説得したそうです。
齋藤宏と防衛大学病院と理化学研究所の広報であるダグラス・シップらが共謀して、ネットで誹謗中傷を拡散していたという事実は、いまでは、書かされていたというブロガーからの手紙で知りましたが、当時は、誰が書いたのか分からず、警察に相談することもありませんでしたが、現在は、警察にも相談し、警察から『すべての真実を、ネットで知らせなさい。』というアドバイスも受けていますが、当時は、全く、分からず、悩まされました。