​カンガルー裁判

​人体実験を黙認した裁判官 佐藤哲司

日本大学病院を訴訟しましたが、前代未聞の裁判でした。裁判について、齋藤宏から『日大には危機管理学部がある、すぐに裁判所のOBが2、3人入ってきて日大の教授に就任する。これで、日大は裁判に負けることが無くなる。僕も裁判所から呼び出しが来ることは絶対にない。』と言われていましたが、まさか、本当にその通りになるとは思ってもいませんでした。

 

日本大学には危機管理学部があり、担当裁判官である佐藤哲司の言動が、裁判官とは思われないような言動が多く不信感をもっていましたが、その原因が、昨年、日本大学の日本大学大学院法務研究科教授に就任していた元東京地方裁判所の所長であった奥田正昭氏に関係していると知ったのは、2019年になってから情報提供者からの情報により知ったのです。

 

しかも、この佐藤哲司裁判官は、2019年1月15日には、被告である日本大学の弁護士とシンポジウムを開催し、その後、食事や飲み会に行っているそうであり、個人的な交際が発覚しています。

​佐藤哲司の忌避裁判

(1) 裁判官 佐藤哲司は、本事件について係争中の2019年1月15日18:00分、弁護士会館2階講堂クレオAにてシンポジウム開催後、被告側(日本大学)代理人弁護士である蒔田覚弁護士(第二東京弁護士会所属)らと食事・飲み会に行っている。裁判官が、裁判所以外で、被告側弁護士と交際するという事実は、申立人側にすれば、このような被告側の弁護士とプライベートで交友・交際のある裁判官による手続進行は堪えがたい行為であり、佐藤哲司に対する信頼感は全く無く、この裁判が無効となるのは当然であり、同時に、佐藤哲司を忌避するのは当然な事である。


(2) 又、裁判官 佐藤哲司の上司であった元東京地方裁判所長 奥田正昭は、現在、日本大学の教授に就任しているが、齋藤宏の言っていた、『日大には危機管理学部がある、すぐに裁判所のOBが2、3人入ってきて日大の教授に就任する。これで、日大は裁判に負けることが無くなる。僕も裁判所から呼び出しが来ることは絶対にない。』という言葉が事実になったということにショックを受けている。齋藤宏からは、日本大学が裁判官 佐藤哲司に対して、日本大学の教授就任や有名弁護士事務所への就任を約束している事実があり、このような裁判が正当な裁判になるはずもなく、このような行為は、利益相反関係が考えられる為、通常の裁判が不可能な状態にある。

2019年に入ってからの佐藤哲司裁判官の言動には裁判官とは思えないような暴言や不自然さがあったので、こちらに記載させていただきます。